『A』一一 AUM、荒木浩のA。
オウム真理教広報部・荒木浩に密着した1年間のドキュメンタリー。1998年・森達也監督作品。
マスコミや警察の横暴、世間の教団に対する拒否反応といった記録をオウ…
普段ドキュメンタリーはあまり観ません。劇映画ではない、ドキュメンタリー映画を評価することの難しさも感じているのですが、
今作は非常に面白かったです。
題材としての興味深さはもちろんですが、どんな感情…
オウムの記憶がない世代の自分
当時の報道も当然記憶はないのだけれど
オウム側から見たマスコミが
こんなに悪に見えるとは。
どこか荒木氏に同情してしまう。
この視点をもつことができたというだけでこのド…
転び公妨のとこすげーよな。こいつらオウムやから何やってもええんや!ってなるとこれほど下衆になれるもんかと。「今からでも普通に働けば良いじゃない」なんて御為ごかしのジジババどもやら荒木ファンの女ども、…
>>続きを読むTV局とか報道メディア側の人達にイライラしすぎて、完全に教団側の人達に肩入れして観てしまった。そら荒木さんも俗世間の人間とか価値観が嫌になって出家したくもなるわと思った。
でもそれはそれとしてあんな…
おお〜〜、、うーーん、、と、まさになんとも言えん
実は初鑑賞でお恥ずかしい、すんませんという感じ
これはオウムを撮ったんじゃなくて荒木さんという人をすごくまっすぐ撮った作品
見ながら自分の中にあ…
衝撃を受けた一作。
オウム真理教による一連の事件、そして教祖・麻原彰晃の逮捕から半年。
教団の広報副部長である荒木浩氏を中心に追ったドキュメンタリー。
カメラに映し出された人々は、善と悪、それぞれ…
笑いあり涙(怒り)ありのエンターテイメント!
ところで、当時自分は3歳とかだから全くこの辺のニュース記憶にないけど、向かいに住んでるしょうこちゃんに向かって、「しょーこーしょーこーしょこしょこしょー…
オウム信者の視点からみたドキュメンタリー。加熱するメディアや大衆の在り方に違和感を覚える一本。
直近の某宗教に対する風潮も同じかと感じた。
世の中は善と悪、正義と不義の二極に分けることはできない…