日本のいちばん長い日の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『日本のいちばん長い日』に投稿された感想・評価

4.8

8/15の終戦記念日に。初鑑賞です。
リメイク版も評判の悪さに後回しにして今までそのままにしてきてしまいました。
観ていなかったことを申し訳なく思うくらい良かったです。


1945(昭和20)年7…

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玉音放送までの24時間

白黒でここまで緊張感が伝わるのすごい

力作。超一流の俳優たちの迫真の演技は見もの。感傷や解釈を廃したドキュメンタリーのような作りもいい。史実にかなり忠実に作られているように思える。

しかし、こうしたこの作品の長所は、ことごとく致命的な…

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ゆた
3.9

▽感想
リメイク版が大好きで、遂に見れた無印版
実際に戦争を経験した世代が演じてる凄みは何にも代え難いなと感じた

三船敏郎、志村喬、笠智衆、加山雄三など本当にあの頃のオールスター

寅さん好きと…

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やっと見れた。ドラマチックに偏らないバランスが、とても良いと思う。これ、誰かの立場や主観にフォーカスしてエモーショナルに描かれたら嫌だもん。ぶれない視点、徹底した方針がないと製作できない。

特に横…

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Monet
3.7

軍服に浮き出る彼らの汗の跡から目が離せない。八月の気温、人々の思いの熱さを感じた。

汗や涙、血などの液体。これらが強く印象に残っている。

日本人、軍人としての生き方を見た。

天皇陛下の顔をはっ…

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見応えある。昔の日本映画…冗長かもしれん、と思いながら観たけど、熱演に魅入られあっという間だった。
泥臭い人物、現代ではなかなか観られないよなぁ 

お偉い方が敗戦を覚悟してさて国民にいつ言おうか、…

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久々に見たが見るたびにどえらい傑作と思い知らされる。三船敏郎が阿南惟幾に、笠智衆が鈴木貫太郎に、山村聰が米内光政に、そして黒沢年雄が畑中健二に憑依したようにしか見えない。演出の素晴らしさは言うまでも…

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