「いぬ」「サムライ」に継ぐ、ジャン=ピエール・メルヴィル監督によるフランス版フィルム・ノワール。
撮影はアンリ・ドカエ。
音楽はミシェル・ルグラン。
原題:Le Cercle Rouge(意味は「赤…
昔の風景で昔の人々。
サスペンスドラマはこれだけで不利なのだが、この映画は余計なBGMがい一切ない。
(当時の現実的な政治や差別的な状況から)黒人や女性は必要個所にしか出していない。
映像も定点撮影…
今年1本目!やっと見れた!、まじでカッコ良すぎた、サムライを見た時も思ったけど画の洗礼加減がほんとにすごい、隅から隅まで洗礼されてる、だからどこを切り取っても死ぬほどカッコイイシーンばっか、それにや…
>>続きを読むかっこよ!渋い!
台詞を極力無くして、映像で淡々とみせてくるのがめちゃくちゃ良い!
宝石強盗シーンが映画とは思えないくらい無音で、緊張感が凄かった。
台詞少ないせいで、登場人物とか関係性を把握するの…
ジャン=ピエール・メルヴィル2作目
かなりガッツリ強盗のシーンあった 本物の強盗はあんな感じなんだろう
説明ない分緊張感ある状況がスっと入ってくる
なんか洗礼された渋さと空気感
女性が1人も出…
原題: Le Cercle Rouge
主演アラン・ドロン
静かなフィルムノワール。
とても寡黙な作品でした。あえてセリフと音楽を極限まで減らすことにより独特の緊張感が生まれた。そして要所で流れ…
ある種の映画にはセリフも劇伴もほとんどいらない。気持ちいい。たけしってメルヴィル好きなんだろうなってすごい分かった。原題『赤い輪』から邦題『仁義』と任侠風味になったのも何か運命的なものか。でもたけし…
>>続きを読むヌーヴェルヴァーグだけでなく、世界中の監督たちに多大な影響を与えたフィルムノワールの巨匠ジャン=ピエール•メルヴィル。
最初に観たのが『恐るべき子供たち』で心が動かず、しばらく遠退いたけど『サムライ…