【究極の脚本】
父を殺害した容疑で死刑を求刑された18才の少年の有罪・無罪を判断する12人の"怒れる"陪審員の壮絶な会話劇。
密室状態でほぼ会話のみで進行される為、文字通り脚本命の映画である。
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昔「12人の優しい日本人」を見たきり(なぜパロディを先に見る)で、いつか見ようと思ってた作品。
おもしろかった!他人と社会で共生していくってこういうことだよなあと考えさせられる。感情でうわべ論だけを…
・大昔に見て以来の二回目、面白かった。
・白黒だからか?ジメジメした湿度の暑さが良く伝わってくる。議論の重苦しさも相まって、こちらまで暑くなってくる。13人目になった気分。
・有罪であると合理的…
短い時間でこれといって大きな展開があるわけでもないけど、“人間”というものをここまで細かく描いているのがすごいと思った
名前も何をしてるかも何もわからない12人がだんだんどんな人間かもわかってくる…
わずか一室に集められた十二人の男たち。
言葉が刃となり、怒りが渦を巻く。
しかし見えてくるのは、人間の弱さと強さ、そして思わぬドラマ。
映画史に刻まれた名作
勝手に別名「十二人の人間観察ショータイ…
夜中に妻と30分だけの約束で鑑賞。
始まってまもなく、犯行に使われたナイフが陪審員の机に突き刺さった瞬間、映画の被告人ではなく、自分の胸を撃ち抜かれたような衝撃を受けた。
だが、主人公がポケットか…
陪審員制度で有罪の殺人犯を無罪にする話
三谷幸喜の12人の優しい日本人の方を見てたからこちらの元ネタの結末が意外だった
結局無罪となる決定的証拠がないのね!これがびっくり
順目ではなんとなくの感覚で…