十二人の怒れる男の作品情報・感想・評価・動画配信

みんなの反応

  • 12人の個性が際立つ
  • 密室の中での議論が見応えあり
  • 徐々に明らかになる事件の詳細と矛盾箇所指摘がアツい
  • 偏見は真実を曇らせるというメッセージが伝わる
  • 一つの部屋での会話劇なのに飽きない、脚本が秀逸
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『十二人の怒れる男』に投稿された感想・評価

4.1
38,032件のレビュー
230323
3.8
このレビューはネタバレを含みます

気になった言葉、シーンを羅列

「真実はあなたの独占か」
笑っている人とそうでない人
音楽が流れるタイミング
「無罪とは言わず、確信はできないと彼は言った」
「話すことも、野球も同じように時間浪費じ…

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ojji
3.0
このレビューはネタバレを含みます

少年が父親を刺し殺した罪で起訴された。有罪か無罪か、その最終判断は12人の陪審員に委ねられた。最初の投票では状況証拠などから12人中11人が有罪と判断。しかし、陪審員の判断は全会一致が原則だ。ただ1…

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密室のワンシチュエーションで展開される会話劇だが、徐々に有罪から無罪に意見が変わっていく人々の変化の経過が観ていて面白い。自分の意見を頑固として変えない人や、酷い偏見を持っている人、早く家に帰りたい…

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aya
3.0
多数派に流されないおじいちゃんがよかった
いい映画を見た。強いメッセージ。
うだるような暑さで軟禁状態にされる設定も良き。
終わるころには12人のキャラクターがはっきり浮かびあがってくる素晴らしい脚本。

でもこれこそが御伽話なのかも。
3.5
最初は誰が誰やらだが、演技・脚本がすばらしく、名前もない役柄たちがきれいに差別化されている。
Ponko
4.0
面白いと聞いて鑑賞したが、面白いうえにタフな内容だった。
1957年のクラシック映画だが、筋が面白くて今観てもどんどん引き込まれる。
4.1
記録

素晴らしいトリック
Ryow
4.1

アマプラ配信終了最終日に駆け込み鑑賞(笑)モノクロ映画で場面は会議室と併設されたトイレのみ。BGMもほぼなし、陪審員のおじさんたちが議論するだけなのに!なんで?おもしろいー!映画すご!脚本だけでここ…

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