「どんな場合も個人的偏見抜きで物を考えるのは容易じゃありません。偏見というメガネは物事の真実を見えなくさせてしまう。」
表紙はカラーだったので、ついカラー映画だと思ったら、1957年の白黒映画でし…
少年が父親を刺し殺した罪で起訴された。有罪か無罪か、その最終判断は12人の陪審員に委ねられた。最初の投票では状況証拠などから12人中11人が有罪と判断。しかし、陪審員の判断は全会一致が原則だ。ただ1…
>>続きを読む密室のワンシチュエーションで展開される会話劇だが、徐々に有罪から無罪に意見が変わっていく人々の変化の経過が観ていて面白い。自分の意見を頑固として変えない人や、酷い偏見を持っている人、早く家に帰りたい…
>>続きを読むアマプラ配信終了最終日に駆け込み鑑賞(笑)モノクロ映画で場面は会議室と併設されたトイレのみ。BGMもほぼなし、陪審員のおじさんたちが議論するだけなのに!なんで?おもしろいー!映画すご!脚本だけでここ…
>>続きを読む