確証バイアス、同調圧力、懲罰感情、差別、下視、偏見、固定観念がてんこ盛りの極めて示唆に富んだ社会派ドラマ。
変節までの描写にそれなりの迫力はあったものの、やはり古典に特有の拙劣さは否めず。
ほぼ…
陪審員がテーマの作品。少年が父親を殺害したとされる事件で、12人の陪審員が有罪と判断すれば少年は死刑となる。少年に不利な証言が揃い、その有罪を疑わない陪審員たちの中で唯一「有罪と断定できない」と立ち…
>>続きを読む疑わしきは罰せず。人が人を裁く事の難しさ。バイアスによって罰する事の恐ろしさ。12人それぞれの面構えがいい。クーラーの無い部屋で段々と皆んなの服に汗が染み込んでいく様が、この上ない暑さと共に陪審員達…
>>続きを読む有名すぎて観たことなくてもオチ知ってる映画代表。
イーストウッドの『陪審員2番』を観てやはりこちらも早く観ないとなあと思い鑑賞。オジイを効果的に使うあたりにもイーストウッドからの本作へのリスペクト…
映画作品として完璧に近いのでは…??
やっぱ古典の名作はおもしろいな〜〜!!!
しかし、多数派が逆転した後のみんなの顔はなかなかグロいものがありました…
判官贔屓を自覚しないで見るとスカッとシーン…