十二人の怒れる男の作品情報・感想・評価・動画配信

みんなの反応

  • 12人の個性が際立つ
  • 密室の中での議論が見応えあり
  • 徐々に明らかになる事件の詳細と矛盾箇所指摘がアツい
  • 偏見は真実を曇らせるというメッセージが伝わる
  • 一つの部屋での会話劇なのに飽きない、脚本が秀逸
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『十二人の怒れる男』に投稿された感想・評価

4.1
37,715件のレビュー

確証バイアス、同調圧力、懲罰感情、差別、下視、偏見、固定観念がてんこ盛りの極めて示唆に富んだ社会派ドラマ。

変節までの描写にそれなりの迫力はあったものの、やはり古典に特有の拙劣さは否めず。

ほぼ…

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s
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わたし会話劇すき〜、
3.5
このレビューはネタバレを含みます

陪審員がテーマの作品。少年が父親を殺害したとされる事件で、12人の陪審員が有罪と判断すれば少年は死刑となる。少年に不利な証言が揃い、その有罪を疑わない陪審員たちの中で唯一「有罪と断定できない」と立ち…

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Yonda
4.0

疑わしきは罰せず。人が人を裁く事の難しさ。バイアスによって罰する事の恐ろしさ。12人それぞれの面構えがいい。クーラーの無い部屋で段々と皆んなの服に汗が染み込んでいく様が、この上ない暑さと共に陪審員達…

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4.0

有名すぎて観たことなくてもオチ知ってる映画代表。

イーストウッドの『陪審員2番』を観てやはりこちらも早く観ないとなあと思い鑑賞。オジイを効果的に使うあたりにもイーストウッドからの本作へのリスペクト…

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今年見た映画の中で一番かな
密室で行う議論。
汗がこれまたリアル。

偏見は真実が見えなくなる。
有罪の理由がないなら無罪、その反対も然り。

水平思考クイズをやってるようだった。
印象で考えでこうも簡単に意見が変わるとは。

映画作品として完璧に近いのでは…??
やっぱ古典の名作はおもしろいな〜〜!!!

しかし、多数派が逆転した後のみんなの顔はなかなかグロいものがありました…
判官贔屓を自覚しないで見るとスカッとシーン…

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疑わしきは罰せず。
人が人を裁くって難しい。
そして、集団でひとつの答えを導く作業の
大変さを見事に描いている。
ヘンリー・フォンダ、めちゃくちゃかっこいい。

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