対立する競り符のわたりあいと、
その彼らの背後で、チラチラとはしゃぎ佇むパステルカラー女の画面出入り。
その温度差の混在、、
一つのショットのなかに、異なる質感の時間を、
上手と下手、手前と奥で並…
林強の「自我毀滅」のドープさがたまらん…
ヤクザ映画にしては終始カメラは客観的な立ち位置に鎮座し、バイクシーンのような青春パートでは主観的になる切り替えも良い。
外で飯食ったり、犬におかず分けて自…
ぐだーっとした毎日がぬらーーっと続く。これまでもこれからも、一生続けてそうな3人なんやが、そんなわけはないんやろう。バイクで山道を走るシーン、キレイやった。たぶん本人たちが思ってるより、めっちゃ楽し…
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