ユンボギの日記に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『ユンボギの日記』に投稿された感想・評価

映画も知らなかったけど、世界的に有名だという原作も知らなかった💦
学校の図書館でも本屋でも見たことなかった、児童向けまで出版されたそうなのに。

日記は1963年6月から1964年1月のもの📝
ユン…

>>続きを読む
80
4.0

大島渚監督がこのような作品を残してたなんて面白いなぁ。
凄い尖ってて、渋くてかっこいいなぁ。

混乱時の韓国の、貴重な風景の写真の数々がとても見応えがあった。
ユンボギの日記の朗読の内容も、子どもに…

>>続きを読む
3.1

このレビューはネタバレを含みます

10歳の子がこんな生き方をしてるなんて現代人が見たらやるせなくなるよね…
8歳でお金を稼いで戻ってくるって書き残して家をでる妹とかさ。
せめてお母さんがいたら、この苦しさは和らいだのかもしれないけど…

>>続きを読む
ストローブユイレ。朗読だし。そしてゴダール直系極左的コラージュセンス。
大島渚が、テレビの仕事で訪韓した時の撮った写真により構成した24分の作品。静止画による実験作は、「忍者武芸帖」に応用される。
トリウッドにて

大島渚監督1964年作のドキュメンタリー。
監督が韓国で撮った写真がスライド風に映されてそこに小松方正のナレーションと音楽が付いている。当時の韓国の浮浪児や極貧の少年少女、幼い子どもたち。監督はそれ…

>>続きを読む

この時代の大島渚の作品は、本当にキレキレである。

スチル写真とユンボギの日記とナレーションと音楽で構成される、実験的な作品。
ガム売りで生計を立てるユンボギの話は、後年の大島渚監督「少年」に通じる…

>>続きを読む
針
3.5

大島渚による短編映画。韓国に暮らすイ・ユンボギという10歳の少年の生活を、スチール写真(静止画)+ナレーションで綴った作品。

フランスのSF映画『ラ・ジュテ』(1962)と似たスタイルだけど、こっ…

>>続きを読む
3.5

ユンボギの日記は子どものころ母に読んでもらってずっと忘れられなかった作品。朝鮮語学者で翻訳家の塚本勲先生が日本語に翻訳して紹介した戦争孤児の少年の日記です。
1950年代、朝鮮戦争が終わった直後、5…

>>続きを読む
Juzo
3.5

韓国の貧しい少年の日記をもとに、写真とナレーションだけで構成された短編ドキュメンタリー。大島渚は映像を動かすのではなく、街の子どもたちや生活の写真を重ねながら、戦後アジアの現実を静かに浮かび上がらせ…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事