ユンボギの日記に投稿された感想・評価(★2.1 - 3.0)

『ユンボギの日記』に投稿された感想・評価

大島渚自身が韓国で撮った最下層の子供たちのスチール写真に、悲惨な家庭環境に生きるガム売りの少年ユンボギのモノローグが重ねられる。写真だけで映画を構成するスタイルが「ラ・ジュテ」を思い出させる。日本人…

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何回繰り返した?同じ台詞

たまたま観た

直接的で刺さりはしなかった。
だ
2.5
写真と映像って同じ見るという行為でも何か根本的に感じ方が違うよなと思ったり、フレーズを反復することでリズムが生まれるってこういうことかと納得したり。
arch
3.0
大島渚 韓国ドキュメンタリー三部作(?)の三つ目 ラ・ジュテ
唐辛子は見つめられて赤くなる🌶
ガム売り、靴磨き、新聞売り❗️
kurita
2.5

内容は詩的かも知れないが、ナレーションがハキハキと事務的で情緒はない。が、これはこれで違った趣がある。どんな屈辱的な内容も、事務的にハキハキと読み上げるその声色に寒気を覚える。
また「お母さん、お母…

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スコア4.5以上・・・超傑作!超おすすめ!
4.0〜4.4・・・名作。おすすめ。
3.0〜3.9・・・お暇ならいいと思います。
2.0〜2.9・・・僕はあんまり、でした。
1.9以下・・・時間の無駄…

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中庭
2.7

ユンボギという名の主体が写真を重ねて分裂、増幅しては、困難な問いの非単純化に加担していく過程が、我々観客の眼差しを通して進行形で生み出されている。韓国の少年、といった言葉に凝集される被支配的なイメー…

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Ingma
3.0

”絞死刑“の原案となった作品ということで鑑賞。

「イ・ユンボギ、君は…」というナレーションが何度も続き印象的で、特に最後の「イ・ユンボギ、君は韓国の少年のすべて」というナレーションは“絞死刑“に結…

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3.0

ゴダールが『ジェーンへの手紙』などで参考にしてたと思われる、韓国の子どもたちの写真のモンタージュと、ナレーションで構成されている作品。
今現在、紛争が起きている状況下で非常にアクチュアルな作品だと思…

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