ユンボギの日記の作品情報・感想・評価・動画配信

『ユンボギの日記』に投稿された感想・評価

rii
4.1

『ユンボギ、君は10歳』
といったような二人称?目線の言い方でありながら小松方正がナレーションしていくのが特徴的であった

母の写真がないことに対して恨めしいと思いつつも、「ご飯が食べれなくてもいい…

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大島渚自身が韓国で撮った最下層の子供たちのスチール写真に、悲惨な家庭環境に生きるガム売りの少年ユンボギのモノローグが重ねられる。写真だけで映画を構成するスタイルが「ラ・ジュテ」を思い出させる。日本人…

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腕
-
モノクロ紙芝居

親に捨てられた少年を映したショートフィルムになるのかな?
スチール写真とナレーションだけの構成。

ガム売ったり靴磨いたりしてどうにかこうにか生き延びる。

孤児、大変だねぇ
3.1
このレビューはネタバレを含みます

10歳の子がこんな生き方をしてるなんて現代人が見たらやるせなくなるよね…
8歳でお金を稼いで戻ってくるって書き残して家をでる妹とかさ。
せめてお母さんがいたら、この苦しさは和らいだのかもしれないけど…

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大島渚監督『ユンボギの日記』(1965)

"君は韓国少年のすべて"ー

浮浪する少年のスナップに小松方正のナレーションが重なり、少年に「記号」や「カテゴリー」を与えられていく。(「君は"韓国少年"…

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RYO
-

不在の〈父〉をヴォイス・オーヴァー(声は小松方正)が穴埋めする。その位相ははじめユンボギという具体的な個人にとっての父を陣取るが、二人称の「君」という呼びかけが何度も繰り返されるうち、次第に観客一人…

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ストローブユイレ。朗読だし。そしてゴダール直系極左的コラージュセンス。
大島渚が、テレビの仕事で訪韓した時の撮った写真により構成した24分の作品。静止画による実験作は、「忍者武芸帖」に応用される。
トリウッドにて

大島渚監督1964年作のドキュメンタリー。
監督が韓国で撮った写真がスライド風に映されてそこに小松方正のナレーションと音楽が付いている。当時の韓国の浮浪児や極貧の少年少女、幼い子どもたち。監督はそれ…

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イ・ユンボギ、君は十歳の少年
イ・ユンボギ、君は十歳の韓国少年

ゼーバルトもそうだが、写真と(物)語りの形式は好み、語られていることを意識する

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