昭和臭いレトロな日常が流れて、そこに住む人たちの人間模様が楽しく描かれていてほのぼのとした感じで見ていた前半。
から、少しずつ様子がおかしくなって行く話に戸惑わされて行き、消化出来ない恋、が隠されて…
傷つき足りいてない恋に傷つきにいくことって究極のセルフケアだと思う
その傷から得られる豊かさはいつもゆったり歩きで、ちゃんとお腹が空いたり、お風呂に入れるようになったり、あの歌のイントロで涙が出な…
「日常の境界線すら…」
基本的には狭い田舎町で力強く生きる女性たちの群像劇だと思うんだけど、結婚適齢期を過ぎた女性の内面を描いた同タイプの作品『ブロークン・イングリッシュ』なんかに比べても、今作の…
昔から麻雀やギャンブルとヤケクソ感な画風の西原理恵子の漫画を知っていた
この頃から毎日かあさんやいけちゃんとぼくみたいなほのぼのや感動作品が増えてきたなとリアタイで思ったり
菅野美穂
髪を結んで…
菅野美穂がとにかくかわいい
漁村の小さな村でもっとも女子がつどうパーマネント野ばら
話の内容は強烈で耳を塞ぎたくなるけど
女子高時代を思い出した
こんな感じやった
こんなのが続くかとおもったら
思い…
この作品においてはオチの秀逸さや完成度は割とどうでも良くて、観終わった後のなんとも言えない苦しさや温かい感情が素晴らしい。
何よりおばあちゃんたちが狂ってるのがこの町では正常なのが面白すぎる。
…
新潮社 2010映画『パーマネント野ばら』