1900年の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『1900年』に投稿された感想・評価

tomoko
4.4
長いけど面白かった。アルフレードとオルモ、最後よかった。二人とも距離感近かったけど、イタリアではそれが普通なの?

コカインのシーン、明るめで好き。
3.5

まさにバケモノ映画。
怪物という意味ではなく、若きベルナルド・ベルトルッチ(当時35歳)の野心が、そのまま形になったバケモノです。

1901年から1945年まで。世界大戦やファシズムの台頭など、近…

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mihiro
4.8

「ヴェルディが死んだ!」と涕泣する道化のショットから始まるこの映画は、20世紀最初の年の同じ日に生まれた二人の男の対比列伝にして、イタリア近代の鏡像そのものである(ゆえに邦題は明らかに誤訳であり、原…

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3.9
DVD2枚で5時間越えの大作映画。
アルフレードとオルモ、異なる階層の2人を通して観るイタリア史。
ドナルド・サザーランドの怪演が強烈すぎて何よりも残る。
ラストの喧嘩が唯一のほっこり。
小林
-

泥と血と糞などで20世紀初頭のイタリアの人々(人民)の生を表している
壮大であり過激
自分の中のグロ描写耐性が判明↓
少年のジャイアントスイング脳天割りはけっこう大丈夫、豚の屠殺はそこそこキツい、猫…

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5時間超え。見るのはすんげえ大変だけど、その分素晴らしい作品。
こんなデ・ニーロ見たことない。
ファンは必見。
エンリオ・モリコーネのスコアも素晴らしいね。

 なんだこの映画!イカれてるよ

 たぶんこの世の中で最もヤバい映画ですね。

 だってベルナルド・ベルトルッチ監督はこれを真面目に作ってるわけだから笑(「食人族」とかは監督もわかってて作っるわけだ…

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イタリア映画の到達点と言われるのも頷ける、全てが過剰な超大作。ストラーロもモリコーネもドミニク・サンダもサザーランドも異様に過剰である。そして、むしろあのデニーロだけが全く過剰でなく、“過剰でない”…

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fuji
4.4

劇場公開されたときに観た。
5時間超えの大作。上映時、途中で休憩の時間があった。
いま、観られない作品。
ドナルド・サザーランドが怖しくて怖ろしくて、夢に出てきた。
ドミニク・サンダが美しかったとい…

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3.0
例え話で猫を殺すな。猫好きは観るの注意。アルフレードが駄目な男すぎてイライラした。映像も音楽も美しいけど、さすがに5時間超えは長くて、アッティラ夫妻がキモすぎるし、内容も残酷だし、疲れたな…。

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