破壊工作という無実の罪をなすりつけられた男の犯人追跡劇!
この時代のサスペンスにありがちな手掛かりを元に犯人にたどり着く内に国家レベルの犯罪に巻き込まれていくプロパガンダの側面がある。
印象に残るシ…
あまり流れが良くない映画で、決して成功作とは言えないと思う。
ヒッチコック自身も、主演俳優が気に入らなかったり、詰め込みすぎた内容を後悔したり、少なからず不満がある模様。
ただ、クライマックスの…
働いていた軍事機工場で火災が起き、
親友を亡くしたうえサボタージュ実行犯にされてしまうケイン。
カリフォルニア→トビンの農場→ソーダシティ→
無実を証明するべく消火器を渡した真犯人を追って
途中出会…
自由の女神でのクライマックスは後の『北北西に進路を取れ』のクライマックスであるラシュモア山の巨大な顔での決闘を想起させる。本作では女神の顔の中に群れる観光客の小さな顔も存在する。人間の顔は最もインパ…
>>続きを読む逃走迷路
ゾクゾクするショットや看板を使ったお茶目な演出など見どころは多い
フレームの右から煙が立ち込めてくるだけでこんなに良い画が撮れるのは素晴らしい
ただ、撮りたいショットやシーケンスが優先で…