このレビューはネタバレを含みます
映画的な発想、一々が視覚的である
丸く射す光、円の空いた扉、金庫じかけの暖炉、カーテンより覗く銃、舞い落ちる紙、横たう船、轉がる銃と昇り行く影、ジャケットの裂け目、など
映画館、自由の女神での一連…
ヒッチコック映画8作目。
めっちゃ好き。
親友をガソリンが入った消化器で殺したと容疑をかけられたバリー、警察から追われながら自分に濡れ衣を着せた男"フライ"を追うべく奔走していく…というストーリー…
面白すぎて気づいたら終わってた
古いけどなんか時間忘れるくらい面白い。ラストの自由の女神のちょっと下から撮るやつの迫力やばい。
逃走劇なのに最後の方まで暴力せずに逃走してたのが不思議だった。映画内映…
オープニング!
工場から火が上がったときの黒煙!
かっこ良い!
ヒッチコックお馴染みのストーリーは、特に捻りもなくシンプルな出来だけれど、過程に様々な展開が盛り込まれているので、すごくスリリング。そ…
このレビューはネタバレを含みます
ヒッチコックの作品で今のところ一番好きかも
ロードムービー的な感じでミステリー要素もありつつという中々ない映画
主人公の機転が利くことによるその場その場の展開が面白いしどうなるか読めないのが良い
…
工場の壁に映るハットにトレンチの影がだんだん大きくなるオープニングだけで既にヒッチコック。
そして、ラストの袖がだんだん破れていくシーンもハラハラ。
ある組織によるテロ(原題では"破壊活動家")に…
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100年前に出会いたかったわ…
アルフレッド・ヒッチコック監督
モノクロ作品
とにかく細かな工夫やアイデアが満載すぎる。
絶対にその全部は見つけられていないと思う。
そもそもヒッチコック監督の登…