破壊テロ活動の濡れ衣を着せられた主人公が、逃避行の途中で得た協力者の女と共に真相を探るうちナチの破壊工作員の存在が浮かび上がる。冤罪の男が追手から逃亡しながら真相に迫るヒッチお得意パターンの一つ。白…
>>続きを読む1942年公開のアルフレッド・ヒッチコック監督作品で、出演はロバート・カミングス、プリシラ・レイン、ノーマン・ロイド、オットー・クルーガー。
航空機工場で働くバリー・ケイン(ロバート・カミングス)は…
110分程度なのだが、なんだか長く感じた。良くない意味で。
ヒッチコック映画ってもっとキレが良かった印象だったのだけどな。
たしかに終盤の展開はらしくはあったのだけど、中盤は少しだれてしまったな。疲…
不穏な火事煙シーン、逃走時に出会う人物、そしてラスト自由の女神像など見どころが多い。
自由の国アメリカ御大と某独裁国家に与し暗躍する者との完全超悪感がエンタメ色が強くちょっとしょうもない。
どうで…
2025/04/04視聴、U-NEXT
ヒッチコック監督作品鑑賞会。
航空機製造会社で働くバリー・ケインは、工場の火災で被害が拡大させた容疑者に間違われ追われる身になる。
手がかりはバリーに消火…
まだ観てなかったヒッチの作品
⭕️良いところ:
見所のクライマックスのシーン
オープニングシーンの演出
道中で出会うかりそめのキャラクター達
❌残念なところ:
トントン拍子に進み過ぎる脚本
R・…
戦時中のヒッチコックの作品。
軍需工場での爆破テロを起こした首謀者を探す話。
プロパガンダ的な要素も強くありますが、それはあまりノイズにはならなかったかなと思います。
一方で、突貫工事で作ったからな…
フライは確かに実行工作員ではあるが、その背後にいるナチ工作部隊やそれを束ねる黒幕であろうトビンや慈善富豪のサットン夫人まで捜査の手が及ぶかは疑わしい。
結局フライの死で証人は失われたとも言える。
…
このレビューはネタバレを含みます
前半の逃走劇は面白く観れた。トラックの運転手や盲目の老人、サーカス団員などのキャラクターがユニークでいかにも昔の映画という感じでよかった。中盤のソーダシティの廃墟で破壊組織のメンバーにみつかり、本部…
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