荒野のガンマン/致命的な仲間に投稿された感想・評価(★1.0 - 2.0)

『荒野のガンマン/致命的な仲間』に投稿された感想・評価

2026年8月にHDDにTV放送が自動録画されていた作品を予備知識、前評判を聞く事無く視聴。
サム・ペキンパー監督作品。
マカロニが世間に出てくる前の復讐モノ西部劇だけど監督のワリには楽しめなかった…

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橋本
2.0
面白くないね。なんででしょう。
無駄な恋愛要素が入ってるから?
サボテンで背中を掻く

直ぐに復讐相手とその理由が明かされるのだが、
一向にかたきを撃たずに泳がせている
なぜ子供の遺体を運ぶ旅がメインに据えられているんだろう

なかなかにすっきりしない西部劇
kaorui
2.0

ペキンパーの源泉掛け流し。
いくら娯楽活劇とはいえ、処女長編とはいえ、誤射とはいえ、息子を死に至らしめた男と触れ合えるものではない。
越えざるリアリティラインとブライアン・キースの背負った許されざる…

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ペキンパーのデビュー作とのことで期待して観てみましたが、銃撃戦はほぼ無し、後にペキンパー名物となるスロー描写も全く無し、てかそもそもアクションほぼ無しというペキンパーに求めていたものを何1つ見ること…

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往年のハリウッド女優祭り
モーリン・オハラ3本目

荒野のガンマンは射撃が苦手。
腕が上がらん。それでもガンマンかい? 苦手なだけならまだしも、誤射で子供を殺してしまいます。
そのわりになんか威張っ…

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yosaka
2.0
いわゆる娯楽西部劇ではない。華もないしアクションもない。うーん。題名は違うんじゃないかなあ。
生きる目的としての復讐は、ひょんなことから贖罪の旅に変わり、いつの間にか愛の物語になる。ひたすらテーマが切り替わり、見所が絞れないという難点はあるが、ストーリーは整合性もあってよく出来ている。
2.0

ペキンパー初監督作品。『ワイルドバンチ』はおろか『昼下りの決斗』よりも前なので暴力描写などのアクはかなり薄い。陰を背負った主人公とヒロインが徐々に惹かれ合う内容が中心となるので寧ろロマンス的。とはい…

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異色の西部劇。銃が上手く撃てない主人公。設定やストーリーからして西部劇のイメージを覆された印象。罪を赦せるか、がテーマなのかな

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