バイオレンスの巨匠と
して名高いペキンパー監督
がまだ何者でも無かった
ころのデビュー作品…
色々と考えてはいるのだろう
が…流石に…
「荒野のガンマン」
後にワイルドバンチと言う西部劇末期の徒…
このレビューはネタバレを含みます
サム・ペキンパー、劇場長編監督デビュー作。後の『昼下りの決斗』や『ワイルドバンチ』へと繋がる原型として観ると、意外と悪くない。
イエローレッグ(ブライアン・キース)は、鎖骨付近に弾丸が残ったままの…
サム・ペキンパーのデビュー作。誤って殺してしまった少年を墓に埋葬する旅路と復讐の話が平行して語られる。のちのペキンパー調は見られないが、復讐にかられた男と子どもを殺された女の怒りが交差するあたりが印…
>>続きを読む再鑑賞してみると、初見では見えていなかったものがたくさん埋まっていました。
息子の遺体を、亡き夫が眠るシリンゴまでたった一人でも運ぼうとするキット。
そこまで無茶をするのは、私生児と呼ばれた息子を…
サム・ペキンパー監督の長編デビュー作('61年)。
脚本や編集に不当に介入されペキンパーにとっては不満の多い作品であったらしいが、英雄が活躍する舞台としての西部ではなく、いろいろな思惑を持った者たち…
DVD📀所有、再鑑賞。「ワイルド・バンチ」のサム・ペキンパー1961年監督デビュー作品。モーリン・オハラ、ブライアン・キース主演映画。
主人公イエローレッグは、南北戦争で捕虜となったとき、南軍の兵…
サム・ペキンパー長編監督デビュー作。
A・S・フライシュマンの同名小説をフライシュマン本人によって脚色し、映画化した作品。
脛に傷を持った者達の挽歌とでも言うような哀愁漂う作品です。
南北戦争時、南…
The good the bad the ugly(続夕陽のガンマン)以降二つ目の西部劇鑑賞(ジャンゴは観たけど)序盤のハーモニカ吹く男の子が西部劇ぽくてよかった。ディズニーのウェスタンエリア感で良…
>>続きを読む1961年”The Deadly Companions”。青パンツに黄色ラインの北軍服を着たイエローレッグ、毛皮の上着で軍隊編成欲求のために金が欲しいターク、女好きで派手な服装の二丁拳銃ビリー。それ…
>>続きを読む