鬼軍曹ザックに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『鬼軍曹ザック』に投稿された感想・評価

すし
3.8

捕虜ながら奇跡的に生き残った軍曹ザックを、通りがかりの韓国人少年が助けた縁から始まる二人の戦場道中
めっっちゃ良ッッッ
シンプル短尺ながら名台詞、名シーンばかりで見入った〜!話もおもろい、キャラクタ…

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広大な風景は出てこず、中盤からは寺院のセットが中心となり、終盤の大規模な兵器描写は資料映像ばかりとかなり低予算なことが目立つ朝鮮戦争を舞台にした戦争映画。日系人部隊と黒人衛生兵の存在が物語のフックに…

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3.4

アマプラで観るサミュエル・フラー初期作3/4。

名作だと思うが、鑑賞時に著しく集中度を欠いており、「見ただけ」になった。

少年が韓国語で蛍の光を歌うところは、細かすぎて伝わらないモノマネのみょー…

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3.5

『特攻大作戦』のような小隊もの。勃発したばかりの朝鮮戦争の映画化ということでなかなか商魂逞しいが、いわゆる戦意高揚映画とは趣が異なりそこに英雄性はない。代わりに画面にこびりつくのは終わりのない疲労感…

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AONI
3.5

「蛍の光」って、韓国の国歌だったんだ!

差別的&無頓着な登場人物が、徐々に有色人種に友情や親しみを持ってゆく。この手の映画の基本ですな。野卑で乱暴だが、百戦錬磨の軍人ザックをジーン・エヴァンスが好…

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3.8

このレビューはネタバレを含みます

サミュエル・フラー監督による朝鮮戦争の米軍兵士の物語。孤高の鬼軍曹はまるで自身の反映。

捕虜収容所を抜け出し、鉄兜に弾丸を受けながら生き残ったザック軍曹。片言の英語を話す韓国人少年ショートラウンド…

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記録用
初見
特集タイトル「映画は戦場だ! サミュエル・フラーの映画魂」にて

朝鮮戦争(1950~1953)を舞台にした最初の映画。サミュエル・フラー監督が開戦半年後に制作。朝鮮の戦災孤児と米国兵士との交流を軸に戦争の虚しさを描く。原題「THE STEEL HELMET」。

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3.7
毛生え薬代わりの土、不発手榴弾、砲弾の寝息など緩急の「緩」が面白い戦争映画。寺を目指して進んでいく前半と、篭城戦を強いられる後半で立場が反転する。仏像を盾に砲撃するシーンの異様さは忘がたい…。
ENDO
4.0

冒頭の芋虫みたいな登場、フラー映画の初期のスター俳優ジーン・エヴァンスの憔悴。仏像は一人ごっつの佇まい。黒人と日系二世と禿ちゃんが生き残る。ショートラウンドとははぐれ弾の事らしい。これが『インディー…

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