アマプラで観るサミュエル・フラー初期作3/4。
名作だと思うが、鑑賞時に著しく集中度を欠いており、「見ただけ」になった。
少年が韓国語で蛍の光を歌うところは、細かすぎて伝わらないモノマネのみょー…
『特攻大作戦』のような小隊もの。勃発したばかりの朝鮮戦争の映画化ということでなかなか商魂逞しいが、いわゆる戦意高揚映画とは趣が異なりそこに英雄性はない。代わりに画面にこびりつくのは終わりのない疲労感…
>>続きを読む「蛍の光」って、韓国の国歌だったんだ!
差別的&無頓着な登場人物が、徐々に有色人種に友情や親しみを持ってゆく。この手の映画の基本ですな。野卑で乱暴だが、百戦錬磨の軍人ザックをジーン・エヴァンスが好…
このレビューはネタバレを含みます
サミュエル・フラー監督による朝鮮戦争の米軍兵士の物語。孤高の鬼軍曹はまるで自身の反映。
捕虜収容所を抜け出し、鉄兜に弾丸を受けながら生き残ったザック軍曹。片言の英語を話す韓国人少年ショートラウンド…
朝鮮戦争(1950~1953)を舞台にした最初の映画。サミュエル・フラー監督が開戦半年後に制作。朝鮮の戦災孤児と米国兵士との交流を軸に戦争の虚しさを描く。原題「THE STEEL HELMET」。
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冒頭の芋虫みたいな登場、フラー映画の初期のスター俳優ジーン・エヴァンスの憔悴。仏像は一人ごっつの佇まい。黒人と日系二世と禿ちゃんが生き残る。ショートラウンドとははぐれ弾の事らしい。これが『インディー…
>>続きを読む(2024.116)
朝鮮戦争において、仲間が全滅し一人彷徨うザック(ジーン・エヴァンス)は、たまたま出会った現地人の少年に助けられる。戦争孤児である少年に懐かれ“ショートラウンド”というあだ名を付…
邦題がまたもや違う!「THE STEEL HELMET」をそのまま直訳して「鋼のヘルメット」にした方がしっくりくる内容。
朝鮮戦争をアメリカ軍の立場で制作した珍しい映画。
いきなり撃たれてヘルメッ…