ピアノ・レッスンに投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『ピアノ・レッスン』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

美しかった
ピアノの旋律と感情がここまでシンクロする作品を知らない

言葉を話さないが、ピアノを愛するエイダが人より感情をむき出しにする姿は感受性の強さを物語っていて、娘と接している時もまるで同じく…

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nossa
4.5

サム・ニールの訃報を聞いて。
ジェーン・カンピオン監督によるカンヌ映画祭パルムドール作。
主演のホリー・ハンターがセリフを一切話さずピアノと表情だけで表現する演技は鬼気迫るものがあります。女性心理に…

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日本では1994年公開作品。Amazonプライムビデオにて自宅プロジェクターで鑑賞。

サム・ニール氏の訃報を夕方に知り愕然としました。
スカーレット・ヨハンソンのジュラシックシリーズにいつか出てき…

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海と、ピアノと、愛と。
ひたすら音楽が美しい。
エロティックなシーンが全くエロくない。
主演の方が実際にピアノを弾いたそうで、そういうの大好物です。
あず
4.4

素晴らしかった
「暗い才能」が示すとおり彼女の沈黙がその空白を埋めようと彼女を眼差す男達を暗い淵に誘うひずみになっていく、そしてその様が彼女をシンボリックな存在にしていく
一方で彼女の眼が、その意志…

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海辺に置き去りにされたピアノの白と黒の鍵盤がエイダの心模様を奏でる。それは時に荒々しく波打つ暗い海のように激しく、時に伸びやかな天使の笑顔に包まれ穏やかに、時に誰かに愛を届けるかのように優しく。

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タイトルからは全く想像できてなかった内容に意表を突かれつつも、作品の方向性を理解してからはぐいぐいと引き込まれた。浜辺に打ち棄てられたピアノ、自ら閉ざした言葉、先生との間に生まれた娘…などなど、エイ…

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エイダが解き放つ生の息吹き、、、😳

只々、それを感じることに身を委ねる


彼女にとって ピアノは
心の奥底に閉じ込めた魂の発露であり

彼女にとって ベインズという男は
心の奥底で眠っていた本能…

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ぱ
4.1

彼女にとってピアノは単なる楽器ではなく、彼女そのもの。作品そのものも感情を揺さぶられるものでした。
ホリー・ハンターは自分で演奏してるんですよね。
30年以上前に見た作品だけど、色褪せないです。ピア…

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ピアノに官能的なものを感じるのは分かる気がする。そして悲劇の匂いがするのもすごくよくわかる。映画の終盤、ピアノと一緒に海に沈むところで幕を閉じる選択もあったはずなのに、この映画でそうしなかったのは興…

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