このレビューはネタバレを含みます
面白かった。
手触り、テクスチャーの映画。肌、ピアノ、水面。手の甲で。
音楽がいいのも最高。だいたい聴いてしまう。
あの人の背中のキレイさに目を奪われがちだが、驚きの尻のキレイさを発揮するのはなんと…
マイケル・ナイマンの曲が美しくてサントラ今でも聴く。
映像と音楽と、美しくて沁みる。
ハーヴェイ・カイテルのワイルドな雰囲気、たまらんです。ホリー・ハンターの言葉のない演技も引き込まれるし、サム・…
ピアノレッスンというより、ヘンタイレッスンという印象を受けた。
肌色あり、見る人によっては気まずいかも?
脱ぐシーン多めの男性俳優が印象的。前半お腹出てたのにだんだん引っ込む。
後半ちょっと筋肉質に…
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美しかった
ピアノの旋律と感情がここまでシンクロする作品を知らない
言葉を話さないが、ピアノを愛するエイダが人より感情をむき出しにする姿は感受性の強さを物語っていて、娘と接している時もまるで同じく…
サム・ニールの訃報を聞いて。
ジェーン・カンピオン監督によるカンヌ映画祭パルムドール作。
主演のホリー・ハンターがセリフを一切話さずピアノと表情だけで表現する演技は鬼気迫るものがあります。女性心理に…
日本では1994年公開作品。Amazonプライムビデオにて自宅プロジェクターで鑑賞。
サム・ニール氏の訃報を夕方に知り愕然としました。
スカーレット・ヨハンソンのジュラシックシリーズにいつか出てき…
素晴らしかった
「暗い才能」が示すとおり彼女の沈黙がその空白を埋めようと彼女を眼差す男達を暗い淵に誘うひずみになっていく、そしてその様が彼女をシンボリックな存在にしていく
一方で彼女の眼が、その意志…
海辺に置き去りにされたピアノの白と黒の鍵盤がエイダの心模様を奏でる。それは時に荒々しく波打つ暗い海のように激しく、時に伸びやかな天使の笑顔に包まれ穏やかに、時に誰かに愛を届けるかのように優しく。
…
タイトルからは全く想像できてなかった内容に意表を突かれつつも、作品の方向性を理解してからはぐいぐいと引き込まれた。浜辺に打ち棄てられたピアノ、自ら閉ざした言葉、先生との間に生まれた娘…などなど、エイ…
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