10代の頃に小説版を先に読んでいて、映画の方はようやく鑑賞。
登場人物たちの演技が皆良いし、ありきたりな感想になるが主役が台詞無しでここまで物語を持って行けるんだ、というのが新鮮。
ともすれば不倫メ…
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時代なのか、女性が男の付属品扱い。こんな時代でなければピアニストとして何か出来たかも。そのくらいのピアノへののめり込み。美しい映画で刺さった。ベインズもスチュアートどちらの男にも共感出来てしまった。…
>>続きを読むサム・ニールの訃報を聞いて、まだ観ていなかったこちらの作品を鑑賞。
カンヌ国際映画祭で女性監督では初のパルムドールを受賞。アカデミー賞でも3部門受賞。
エイダは6歳の頃から口が利けず、ピアノが彼…
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マイケルナイマンの曲と海辺に佇むピアノが絵画的で美しい。話の内容は官能小説かな?と思ってしまいそうなところがあるけれど、愛のかたちは人それぞれということで。
それにしても重かった。
男性二人の彼女…
このレビューはネタバレを含みます
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強靭な意志を含む眼差し、ピアノの旋律が美しい
ふたりの始まりは愛と言うよりも搾取で、コトを終えたら急に後悔し出す身勝手だが憎めない男ベインズ、そんな彼になぜか惹かれるエイダ
理解はできないがいつの…