映画は、麻薬中毒から立ち直ろうとする元カードディーラーの物語。彼は刑務所から出所し、新しい人生を始めようと決意するが、過去の悪習や旧友たちに引き戻されそうになる。彼は、麻薬の誘惑と闘いながら、再びカ…
>>続きを読む不倫する女が女神のように優しさ溢れる人物として描かれるのは珍しい。
人物の顔にぐっと寄ったり引いたりする時の滑らかなカメラワークが良い。街を歩く退院したての主人公を自由自在に追いかけるショット、ドレ…
なんとまぁ掘り出し物というか
面白かった!!!
プレミンジャー
「ローラ殺人事件」なんかより
全然こっちの方がよい
シナトラが薬中な役所
奥さんの嘘つきぶりも
なかなか強かよなぁと思ったら
ちゃ…
オットー・プレミンジャー監督作。
オーストリア出身のハリウッドの名匠:オットー・プレミンジャー監督が1955年に演出したドラマ映画で、フランク・シナトラがヤク中の男を力演します。
6か月間の麻薬…
麻薬依存から抜け出すため6ヶ月の療養を経てシカゴに戻ってきたフランキー(フランク・シナトラ)、そこには自分の飲酒による事故で半身付随となった妻ザッシュ(エリノア・パーカー)がいる。
カードディーラ…
このレビューはネタバレを含みます
プレミンジャーは手堅くまとめている。しかしヤク中かつギャンブル依存のディーラーフランク・シナトラの役はあまりに紋切り型だ。シナトラの愛人役のキム・ノヴァクが唯一の見どころとも言えそうだが、ラストにシ…
>>続きを読む1955年、米のクライムドラマ。モノクロ。
フィルム・ノワール。
オットー・プレミンジャー監督。
薬物中毒から立ち直ろうとするフランキー(フランク・シナトラ)違法賭博で"黄金の腕" のディーラーだ…
注射を打たれ恍惚としたシナトラの目をクローズアップで見せるのがゾクッとくる表現。薄暗い室内に男どもが密集する賭博のシークエンスも良いが、何と言っても唐突な落下描写がとにかくショッキング。抜け出せない…
>>続きを読む配信で再見。オットープレミンジャー作品。フランクシナトラ、キムノヴァク、エリノアパーカー共演のヒューマンドラマ。出所したばかりのドラマーを夢見る男、ヤク中の闇賭博ディーラーをシナトラが好演。今回観て…
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