ざくろの色に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『ざくろの色』に投稿された感想・評価

(セリフ最小限)
色彩、衣装、儀式、呪術、、
視覚で圧倒するタイプの作品であると同時に、知識の限界と体験の重要性を痛感させられた。それはまさに我々現代人に問われているテーマな気がした。
min
3.8
内容は何も分からんかったけど本当に終始映像美の世界が続く。
映像だけれども平面的な画が多く、伝記を映像で見てる感じ。どこを切り取って画になる。
yyk
4.0

このレビューはネタバレを含みます

1回目???で、2回見たらめっちゃよかった!

中世キリスト教の絵画をそのまんま映画にした感じだけど、クリムトみもある、
(というかクリムトのソースもそこにあるのか?要勉強

ソ連の弾圧という現実へ…

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3.9

【叙事詩的ARTフィルム】

キリスト文学の造詣深く紡がれる、切り抜き映像の美しさ。

ビザンツ様式の牧歌的であり、普遍性に満ちた世界観に魅せられ、心地良い羽音が眠気と目覚めの狭間で、内なる神秘性が…

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このレビューはネタバレを含みます

ぬわに?これ
起、主人公幼少期。教会
承①、主人公青年期。結婚、別れ
承②、主人公青年期。愛を探しに教会へ。
転、主人公中年期。争いが始まる
結、主人公は死のうとする。

確実に主人公の人生を追って…

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3.9

大学図書館で。初めてVHSで映画を観た。詩的なイメージと色鮮やかさがすごかった。細かい表象については解説を見ないとわからなかったけど、映像美がすごい。憧れる。4Kリマスター版があれば、それも観てみた…

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KSat
4.0

子どもの頃から長年にわたり観たかったのに観れていなかった映画。妻がDVDを買ってくれたので、満を持して鑑賞。

何が何だかさっぱり分からんが、とても良かった。

とても良いのだが、自分があまりにもア…

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m15
4.0

毎秒ごとの視覚芸術。しかし宗教心が無いので意味は理解できない。そろそろ聖書読むか...
洗った(洗礼?)本を乾かしながら超俯瞰で見る少年と紅白のレース越しに見る聖女の美しさが忘れられない。

“Yo…

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3.7
絢爛。

18世紀のアルメニア人の吟遊詩人、サヤト=ノヴァの人生を詩的に描いた本作。

もう何が何だか分からないが映像がとにかく凄まじい。登場人物が終始真顔でアクションを起こすから不思議。
3.1
詩をそのまま映画にしたとしかいいようが無い。知っとく価値は感じた

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