博奕打ち 一匹竜の作品情報・感想・評価・動画配信

『博奕打ち 一匹竜』に投稿された感想・評価

Y
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このレビューはネタバレを含みます
再見。シリーズ2作目。松島遊郭。九条。毛利清二のクレジット作。天津敏、遠藤辰雄の兄弟が相変わらず見事。鶴田浩二の不完全さ。金毘羅ロケ。
なぜかやたら天津敏に対して興奮しちゃった。デカいしかっこいいな。ラストの刺青大会は恐らくホンモノの人たちが集っていると思われ圧巻。
あ
3.8
松尾嘉代と鶴田浩二がめちゃくちゃできててオモロイ。最後の入墨大会が最高すぎる。
ジョージ五世とアルバート王子は実際日本で入墨をいれた。

「博奕打ち」シリーズ第2弾。

『大正時代初期。渡世人であり刺青師の相生宇之吉は、5年ぶりに大阪に戻り、新たに仕事を始めていた。
そんなある日、銭湯の客から、宇之吉の師匠であり、その身体に“一匹竜”…

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★★★liked it
『博奕打ち 一匹竜』 小沢茂弘監督
Gamblers: The Dragon Tattoo

鶴田浩二 as 彫師・宇之吉

落ちぶれた師匠の娘を救う
義理&人情
日本一の…

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3.0
〖1960年代映画:任侠映画:東映〗
1967年製作で、鶴田浩二主演の『博奕打ちシリーズ』の第2作らしい⁉️

2025年2,240本目

鶴田浩二が入れ墨の彫師に扮して、落ちぶれた師匠と家族を助けようとする話。

英国の皇族だか貴族だがに入れ墨をする人を選ぶために、入れ墨コンテストが行われ、クライマックスはその審査が行われる(ベースに…

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刺青大会って何やねんとかラストカットあれで良いのかとか言いたいことはあるけど
メチャクチャ面白かったから許す!

任侠物から転落からの復活から女郎の悲しき家族物とエンタメの満漢全席
しかも全てが面白…

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題名に偽りあり博奕も出てくるけど話は入れ墨ほりの話。コンプライアンス的に今は出来ない話だけど(笑)ラストの我慢(入れ墨のこと)大会は本物の人がいそうだ🤣

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