たくさんの人に助けられながらも…
戦争中に親を失くしたりはぐれて生き別れになったりした子供は沢山いただろう。
サラもその一人であるが一個の"鍵"のせいで後世の者達にも多くの影響を与えたその人生はド…
ホロコーストを知らない人はいまい。だがフランス政府によるそれは殆ど知られていない。本作は、その事実に時を越えて翻弄される人たちの物語。
本来弁護する余地のないこの蛮行も、他ならぬユダヤ人による(パレ…
フランスの作品は何でも観ると決めているので鑑賞。
現代にも続く戦争の因果を思わずにはいられない内容だった。
旅行などで訪れると(当たり前かもしれないけど)その土地がどういう歴史でどういう人たちがどの…
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ヴィシー政権下のフランスのホロコースト映画。1人の少女サラを現代から追跡しその痕跡を辿る構成が面白い。フランスの負の歴史を暴くジャーナリズムの大義名分と出歯亀的好奇心の対比。ジュリアがアパートの部屋…
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1942年のドイツ占領下のフランスで起きた悲惨な出来事(ヴェルディヴ事件)で家族と引き離されたユダヤ人少女サラが辿った運命を、2009年の現代にジャーナリストのジュリアが探っていく。少女に脱出される…
>>続きを読む〖人間ドラマ:第23回東京国際映画祭:小説実写映画化:フランス映画〗
第23回東京国際映画祭で監督賞と観客賞を受賞した作品で、タチアナ・ド・ロネの同名ベストセラー小説を実写映画化で、ナチス占領下のフ…
2026、年始早々
整理から…
観てたのに
そのまんまになっちゃってたシリーズ
このレビューシリーズはスコア2.5。
観ましたっていう記録と
レビューなしでごめんねっていう申し訳なさと
映画への敬…
ジャーナリストの女性は自分勝手な方で好きになれませんが映画的には良かったです。
皆歴史の1部なんですよね、このボーッと生きてる自分も、そう思えたストーリーでした。
ユダヤ人迫害の映画は本当に辛…
このレビューはネタバレを含みます
ジュリア目線じゃなくてサラ目線でみたかったー!大昔の人物を現代の人間が追う映画好みじゃないんだよなあ。
サラの息子が、母親がユダヤ人ってことを知った時に強い拒否と「俺の人生は嘘だったのか?」って言…