相米作品巡礼で原点にたどり着く。30、いや40年ぶりくらいに観たかも。アイドル映画なのに、アップを撮らず、引いた長回しで動きを追う相米演出の無双感は第一作で確立されている。思い起こせばTechnic…
>>続きを読む柳沢きみおの同名コミックを相米慎二が映画化し、監督デビューを果たした青春ラブコメディです。初公開版より14分長いオリジナル版です。
九州から東京の名門高校に進学した鶴見辰吾演じる田代勇介。海外に行っ…
40年ぶりくらい。初見は学生の時だが、どういうわけか記憶にない。当時は薬師丸ひろ子大ブームだったはずで自分がそうでなかったからかも。
ちょっと変な設定やセリフもそうだが今見直すとカメラワークも凝って…
カラー、ビスタサイズ。相米慎二の監督第一作。
高校の新入生の男女が、手違いから同居することになった顛末を描いた青春映画。
屋内シーンはセット撮影とロケ撮影の併用、屋外シーンはロケ撮影となる。屋内シー…
当然のように親が登場しないが、それでも問題ないらしい。気づけばボクシング映画にもなっている。
薬師丸ひろ子たちが道路だけでなく室内でもスケートで滑走しだしたあたりから元からめちゃくちゃだったものがよ…
『セーラー服と機関銃』以前の相米慎二×薬師丸ひろ子の作品。相米慎二の初監督作品かつ演技経験が乏しい少年少女たちがメインの作品ということもあり、現場では期待されていなかったそう。だが、結果的には映…
>>続きを読む序盤は正直よくある80年代アイドル映画の感じやけども、中山くんが交差点で座るシーンからたまに凄えシーンが出てくる。ダブルデートのシーンの特にバルーンの気持ち悪い感じとか、中盤の薬師丸ひろ子の顔から引…
>>続きを読む薬師丸ひろ子がブレーキのきかない自転車で坂道暴走して突っ込むところのガチさに笑った。全体としては弛緩してて歪。先輩が居候してくるのも急だけどいつの間にかいなくなってるし、いつの間にかボクシングが主軸…
>>続きを読む120分verの方が話のつなぎ目が自然でわかりやすい。しかし同棲解消でなぜ関係も終わってしまうのだ。二人が仲良くしてるシーンはほんのわずかで、ほぼ全編にわたって二人はすれ違い続けている。主に勇介のせ…
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