
【エンタメに振りすぎたかなー】
自然にものが動き出すという何かわからぬ気味の悪さを取り上げたのは面白い。
肉が動くシーンは秀逸。
ただ、そこから尻窄んだ印象。
もっとゴシックなホラーとミステリー…
昔観たはずですが、あまり覚えていなくて再視聴。
ホラーというより、家族で超常現象に立ち向かうファンタジー味。テレビ放送終了後の砂嵐画面が懐かしい。アメリカでも国歌が流れて終了してたんだなぁとか思った…
NHK BSで視聴(初見)。
有名な映画なので、どんなものか見てみた。
で、これほど、失敗作とわかる映画も珍しい。
たぶん、超常現象を心霊現象に結び付けてしまったのが致命的かなと。
心霊現象なら心…
まあふつー引っ越すよなーで終わらない。終盤はちょっと興ざめ。やりたいことは一度に収めなさいよ的な。TVとお話する幼女は、その正体は謎のままとか地球外生命体とかSFの方向にふってくれたほうが個人的には…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
勝手に家の中の物が動く、今ではポルターガイスト現象は理解されてるけど当時は元祖な怖さがあった。
娘キャロルアンは幼く純粋だから見えたのだろう、ワンちゃんも。
ブラウン管テレビはレトロさがなんか怖いな…
何で115分もあんねん思ったらスピルバーグおるからか。
テレビに対するメディア批評的な文脈で語られるんやろうけど、超常現象と光を「映画」として捉えた。
友人もお隣さんもテレビを介して繋がりを持つテレ…