アウシュヴィッツから奇跡的に生還したプリーモ・レーヴィが、故郷イタリアへ戻るまでの8か月の旅を書き記した記録文学のベストセラー『休戦』の映画化作品。
1945年1月末、連合軍に押されたドイツ軍は、…
奇跡の生還と故郷への
大変遠回りな旅路。
旅の様子、人との出会い、
家族との再会。
なかなか見応えがあったが
ラストシーンがなんか
急に学校の教材のようなことに。
直接的なあのモノローグなくとも
伝…
“ポーランド アウシュヴィッツ
1945年1月26日”
連合軍に押されたドイツ軍は
収容所を放棄して
撤退を始めた
ドイツ軍は犯罪の証拠隠滅を
図った
数百万の命を奪った上に―
その名前まで消そうと…
ロージらしさを求めたらダメなやつ。改めて製作体制の大切さを思い知った。監督の作家性以前に製作のあり方が大事なのねん。全然ロージっぽくない。むしろハリウッド的な教養映画にも見える出来だった。
パンと…
『遥かなる帰郷』
______この旅の終わりにあるもの
アウシュビッツ収容所から奇跡的に生還して故郷のイタリアに帰るプリーモの旅路を描いてる。
旅の中で出会う人たちと関わりながら少しずつ人間性を取…
ナチものではあるが、終戦してから話は始まる。
ドイツ軍の撤退によって、アウシュビッツから解放されたプリーモ・レーヴィ。
ここから故郷のイタリアに戻るための行程が始まる。
ナチものは数多くあるが、…
アウシュビッツからの帰郷の旅路。人間の再生をメガネの奥から見つめる。いい奴ばかりじゃないけど悪い奴ばかりでもないってのは、誰かが歌っていたっけ。
みんなして死に向かって歩く方が調和して楽に思ってしま…