太陽の王子 ホルスの大冒険の作品情報・感想・評価 - 10ページ目

「太陽の王子 ホルスの大冒険」に投稿された感想・評価

自宅で観ましたぁ。

子どもの頃、夏休みとかに家のTVとかで観たのかなぁ。
岩のおきい人のんとか、
ヒルダの歌は、なんか耳にのこってた感じ。
ヒルダの声は、市原悦子さん。

冒険活劇もの。
悪いやつがいて、平和を取り戻す話。


高畑さん、宮崎さん昔の 東映動画の作品。

(*^^*)
mikoyan358

mikoyan358の感想・評価

3.5
2013/12/8鑑賞(鑑賞メーターより転載)
宮崎駿が作画、そして高畑勲が初めて監督を務めたという、ある意味今のスタジオジブリの原型となった1960年代のアニメ映画。随分荒削りな絵だったり動きが早い場面でコマ送りになったりと時代の限界と思える部分もあるが、何よりその後にも通じるような非常に重厚でストーリー性の強い、アニメの枠に収まりきれない紛うことなき"ドラマ"をこの時代に作っていたことにもう驚く以外の言葉が見当たらない。単純に理想ではないヒロイン像も新鮮。興行的には当たらなかったそうだがこれだけ本気の大人の考えが詰まっていれば仕方なかろうww
hideharu

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2.5
2017.7.31 DVDを再見。

さすが宮崎駿と高畑勲ですね。このアニメ映画のDVDはイギリス版とスペイン版を持っています。

日本の長編アニメの先駆けは東映で、これは夏の恒例行事「東映まんがまつり」で上映されたのですが流石に公開当時には見てません。でも子供の頃には夏休みになるとよく午前中にアニメショーなんかで放送されていて何度も見ました。

自分は結構好きです。
他のレビューに書かれている事ばかりかもしれませんがヒロインの心の闇と言うか葛藤と言うか興味深いです。リスのチロは良心を語り、フクロウのトトは悪行をそそのかす。そんな風に見えました。

狼の群れが村を襲うシーンが静止画なのは予算の削減によるものなんですね。自分はてっきり演出によるものだと思っていました。そう言われても全然違和感ないと思いませんか?
ただ2度目の襲撃も静止画だったのは「えっ?」って思いましたけど。

子供向けに作られた、そして80分程度の長さなのであまりオオクワは求めません。懐かしく最後まで楽しく見れました。
yoeco

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2.8
善悪に悩む暗め美少女ヒロインて、かなりこの時代斬新なのでは?声が市原悦子で驚き。その反面、悪魔が見た目、動機ぜんぶステレオタイプだったなあ
アニメージュの歴代のエポックメーキングなヒロイン特集かなんかで、ヒルダのことを紹介したページをいまだに覚えている。
村のシーンとかハヤオ感ある。

いきなり止め絵で紙芝居化したのは予算都合?オープニングとかの動きは良い。
結婚式の魚模様ドレス可愛い。

73
mince

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3.5
塚口で「太陽の王子ホルスの大冒険」。劇中歌「ヒルダの唄」ゑでぃまぁこんかと本気で思った。500円でいいもの観たんだけど。2013年7月8日
mitakosama

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4.5
これも確か初見は丸の内東映の東映動画40周年リバイバル上映の筈。
高畑勲初監督作で宮崎駿がビジュアルをやってる。Hi–ファンタジーとしての完成度の高さにぶっ飛んだよなぁ。

序盤のホルスが狼と戦うシーン。動くこと動くこと。巨大な岩男モーグの重量感。
本当に惜しむらくはこの作画が全編に渡らなかったこと。予算削減で、村に狼の群れが襲うシーンが止め絵になっちゃった。もったいない!

村内でのお祭などで曲が流れてミュージカルになるシーンの楽しさ。

ただ、むやみに動くばかりでなく、緩急によってゆったり目なシーンもある。ヒルダ初登場のシーンなんて演出上かなり時間をさいてる。

そして、悪魔グルンワルドの策略より村が疑心暗鬼に陥る心理描写の上手さ。ホルスが迷わさるるシーンの巧さよ。

因みにヒルダ役に市原悦子なんだけど、声質が似てて歌は別の人だと最初気づかなかった。市原悦子、歌うまいなぁとびっくりしたわ。でも違った。♫むかしむかし神様は言いました〜〜♫

これだけの作品なのに、記録的な不入りだったらしい。70年代は暫くは一部マニアが自主上映会をして普及活動してたらしいからなぁ。

僕は日本アニメ10本に入ると思う。だがまだまだ知名度が低い。
願わくば止め絵のシーンを作画し直した完全版を作り、ジブリのネームバリューで再配給・日テレで繰り返し放映をして貰いたい。
riekon

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3.0
ホルス勇敢だったわ。
大魚との戦いや最後の戦い楽しかった。ヒルダは綺麗な歌声の裏に恐ろしい心でネズミの大群で村を襲うシーンの迫力とおっかなさ。
雪の中オオカミにやられるシーンは可哀想だったわ。
クマなどの動物たちに土の巨人?など脇のキャラクターも良かった。
赤い服の女の子が可愛すぎるわ〜
ハマー

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3.5
主人公のバトルシーンに作画全振りのアニメ!!

もはや最高過ぎるww変な笑いも込み上げてくるぐらいだ。
牛丼狂

牛丼狂の感想・評価

3.0
東映動画(現、東映アニメーション )が1968年に制作した日本の劇場用アニメ映画。
スタジオジブリの原点と言われている。

映像が古いためカクカクしている。
またテーマ曲も古くさい。
しかしそのテーマ曲は天下一品、気持ち悪さを引き立たせている。
理屈で考えると無茶苦茶なところがたくさんあり、説明不足なところがたくさんある。
とてもシリアスな映画ということもあり、子どもからの受けが悪いそうだ。
とにかく怖かった。
こんなにゾクゾクしたのは久しぶりだ。
takanabe

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3.0
ゼルダの伝説 風のタクトのイメージソースのひとつとして見た。動く絵と動かない絵の差がありすぎてびっくりした。動く方はさすがだった。