アン・リー監督の長編デビュー作となった、"父親三部作"の第1作。
太極拳の師範である朱老人が、国際結婚してNY郊外で暮らす息子夫婦と同居生活を始める。
"DRAGON RULE!" "GO"
…
アン・リーのデビュー作。冒頭から中国とアメリカの差異が丁寧に描かれ、それが若者と老人と様に世代間のギャップへと広がるように巧みに展開される。
武術の達人で心の持ち方すら心得ている主人公が噛み合わない…
いったいこのタイトルはどういう意味なのだろうと英語のタイトルを見てみるとpussing handsで何の情報も得られない感じだったので取り敢えず見てみた。
アン・リー監督の初監督作品でありいわゆる…
題名の『推手』とは
太極拳の組み手のひとつで、
相手の手が押してくる力を
利用し自らのバランスを取る
ものらしい。
相手を知り自分を知る。
家族の話。
西洋東洋の文化の違い?の話。
かな?
と…
アン・リーの劇場映画デビュー作。タイトルは、二人で行う太極拳の組み手練習のこと。相手のこころを読み、バランスをとる、このタイトルが、調和、コミュニケーションの重要性を象徴している。後のアン・リーの娯…
>>続きを読むアン・リー①
後からじわじわ良かったなと思う。
高齢者の自立、クールすぎる。私の親は決して口にはしないけど(自分の老後に少なからず不安はあるが子どもに気を遣ってほしくない、お荷物になりたくない)みた…
冒頭のお互いのの居心地の悪さを無言で伝えてくるシーン上手すぎて感動した。演出が上手い。外の窓からキレーに2人が見えててそれも良かった。旦那が急に暴れるのは笑った。
文化の違いによる生きづらさと、自分…