ジャン=リュック・ゴダールが1967年に発表した本作は、文化大革命の熱気が世界を覆っていた時代を背景に、パリのアパルトマンでマルクス=レーニン主義を学ぶ若者たちの姿を描いた政治映画である。ギヨーム、…
>>続きを読む「美しく、黙りなさい」の予習で初見。そんなやついねーってか、はは(うろ覚えな上にオマージュが雑)。ゴダールは「ウィークエンド」「ゴダールのマリア」と「愛の世紀」しか観たことない。
「ウィークエンド」…
大学の研究テーマを「黒澤明、北野武、ゴダール」にしようかと思って北野監督がゴダールだったら中国女が自分にとってのカルトクラシック(そもそもカルトクラシックってのが分からない)と言っていたのでわざわざ…
>>続きを読む中国の文化大革命の最中のフランスでの若者の話
ニュースを見た若者達は毛沢東の本を読んでフランスにおける革命を夢見て実際に暗殺まで企てるっていう一夏のお話
もろに左翼の匂いぷんぷん。色んなものが…
2023/9/28
1967年、パリ。ゴダールが政治に傾倒していた頃の作品で、本作も政治色がかなり濃い。様々な職業の男女5人が毛沢東主義を支持し、議論やプレゼンを重ねる様は若干の怖さがある。そして、…
アカの時代ということで思想も画面も真っ赤だが、人の服装が立場を表していると思えば分かりやすいのかも?
赤(社会主義)と青(民主主義)に引き裂かれそうな白(資本主義)を俯瞰から見るとフランスになり、…
La Chinoise, un film de Jean-Luc Godard. © 1967 Gaumont / Ciné-Mag Bodard / Roissy Films / M. Nicolas Lebovici.GE - EURO INTERNATIONAL FILMS, S.p.A.