中国女に投稿された感想・評価(★1.0 - 2.0)

『中国女』に投稿された感想・評価

odyss
1.0

【ゴダールもフランス知識人も馬鹿だった】

毛沢東主義が中国を席巻していた当時に、フランスの若い学生(当時としては高学歴者)が毛沢東主義にイカれていたことの、ある意味、貴重な記録となっています。

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adeam
2.0

商業映画と決別直前のゴダールが撮ったヴェネツィアでの審査員特別賞受賞作。
毛沢東思想に傾倒した学生が文化人の暗殺を企てる物語です。
文化大革命開始後、五月革命前のこれ以上ないタイミングで当時の若者た…

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filmoo
1.5

このレビューはネタバレを含みます

一時停止と巻き戻しをなるべく使わないようにしたんだけど全然分からなかった。
連合赤軍みたいな感じかな。
思想的な部分が分からないのはあまり気にならなかったけど、最終盤の流れがいまいち掴めなかったのが…

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卵
2.0


フランス人カッコいいな

文字演出多くてシャフトのアニメみたい
ylc
1.5
・最近の気分なのかこの時期のゴダールに面白さを見いだせない。とても観ていて退屈。
・それにしても毛沢東の思想は大陸を超えて支持されるほど強力だったのかと思い知らされた。

★★it was ok
『中国女』 ジャン=リュック・ゴダール監督
La Chinoise

1967年
毛沢東に傾倒する急進派左翼学生

独創的
おもんなかった

Mao Mao by Claud…

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ruru
1.5
♪ってなるけど、やっぱりもっと勉強したほうがいいなと思わされました。
2.0
ジャン=リュック・ゴダール監督作。毛沢東主義に傾倒するフランスの学生を描いた映画。学生同士の議論が中心。時々画面に赤色が挿入されるなど、共産主義を象徴するシーンがいくつも見受けられる。
2.0

見ている時、つまんねえな…って必ず後悔するのにどうしてか定期的にゴダールの映画は見てしまう。もはや内なる権威主義なのかな…とか意地悪に自分のことを見てしまうけれど、それでも見たくなる。ゴダールという…

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『グッバイ・ゴダール』の前売りを買っておきながらなかなか観に行く時間がなくて・・予習としてこの作品を(実際に作品ではこの映画が作られる過程も描かれているらしい)。
ゴダールの作品は好きなのもあるが、…

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