中国女に投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『中国女』に投稿された感想・評価

なぜ「静かなるドン」のミハイル・ショーロホフが暗殺されなきゃならないのかと初見で思いましたが、修正主義、日和見、妥協主義として文化大革命では批判されていた様です。
...なんていう様に掘り起こせばト…

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もはや映画としての楽しみなのかは分からないが、非常に印象的な映画で諸問題を露わにし多くの疑問を生ませる稀有な作品。画面に配置された鮮やかな赤の色彩のようにセンセーショナルな左翼思想と断片的で粗雑な音…

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コラージュの差し挟み、画面の色合い、ファッションが『勝手に』『気狂い』よりもかなり洗練されているし、とりわけゴダールお馴染みの衒学的とも取れる難解なセリフがいつにも増してかっこよさを帯びている。
「…

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4.3

ゴダールが室内で撮影する時のロケーションの使い方がとても素敵。
意味を含めたアートワークが壁にデザインされ、人物の動きとともにそれが映像に映り込む。どの彼のフィクション作品でもそれが目立つが、“中国…

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すえ
4.5
記録

【マオイズム】

眠すぎるので改めて検討する。

選挙行こ〜っと。

2025,71本目 7/13 BluRay

 ゴダールの中でもめっちゃ好きな作品でした!!!

 ソルボンヌ大学の学生を中心とした若者5人が親のバカンス中に合宿を始める。次第に「毛沢東語録」や北京ラジオ放送を聴き、中国の毛沢東主義へと傾倒して…

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映像が良すぎる
あんた最高

政治なんてどーでもいい本当のこと教えないくせに政治について関心を持てという自称インテリなんて赤本でボコボコにしてやれ

ちなみにこの映画って何の映画だっけ?
4.3

ゴダール大好き!ポストモダンの早すぎる到達点。映画館もいいけど、部屋で調べ物しながら見ると勉強になります。

マイブームのポストモダンの定義も進みます。しかしこのポストモダン、その領域を説明した端か…

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Anna
4.5

見事なまでの社会主義演劇
一室で繰り広げられるマルクス主義者の5人が毛沢東主義になっていく
自分もこの経過の一人であると思うととてつもなく違和感があった

ベトナム戦争のシーンは圧巻
「赤いポケット…

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ゴダールが内省的でいておちゃらけて社会批判していることに笑う。ただでさえ過激派であるにもかかわらずその内部でさえもバラバラに分解してしまう残酷さであり、個人的な主題だがそれをスクリーンにかかるに耐え…

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