2005年の日本アカデミー賞を受賞した『ALWAYS 三丁目の夕日』の続編。前作が東京タワーが完成した昭和33年を舞台にしていましたが、今回はその翌年の昭和34年を舞台にしています。
この作品はこ…
前作より説教臭いし、説明的で単純な話だが、この映画の含み持つ精神性を一蹴できるほど俺の心は強くなかった。
駄菓子屋の開け放された扉の成瀬的なカットや、一平の服装が『お早よう』の島津雅彦であるなど、邦…
舞台は東京タワーがオープンした戦後の日本。
前作で無垢でひ弱そうな田舎娘だった六ちゃんも素敵なお姉さんに近づいていたり。
引き続き街の皆は本当にそれぞれ素敵な人間らしさを持っていたり。
「古き良き…
クサさが増した。あんまり見なくてもよかった。3も一応みるけどさ、、
そういえば俺は吉行淳之介の本を読んだことがあることを思い出した。
戦争の影が所々見えるね。
僕は昔戦争を馬鹿な僕たち日本人が軍部…
改めて観ると
冒頭のGODZILLAになるほど〜。
舞台は前作から数ヶ月後、
喪失と再生が混在する昭和34年の東京・夕日町。
タワーのふもとに暮らすあいかわらずの愛すべき人々。
豚肉すき焼きをバ…
詐欺に引っ掛かり、しかもその一端を六ちゃんの幼馴染・武雄が持っているという事実。
武雄はコックの道から完全に逸れて変なとこ行っちゃったのね。
純朴な少年なのに……。
受賞確定とあれだけ騒ぎ立てた時点…
(C)西岸良平/小学館 (C) 2007「ALWAYS 続・三丁目の夕日」製作委員会