U-NEXTには「オー!スジョン」のタイトルで登録されており、TSUTAYA ディスカスには「秘花〜スジョンの愛〜」と登録されている。
おかげでU-NEXTのとは別だと思ってしまい、ディスカスのD…
おたがいに「記憶力がいい」というふたりの記憶(もはや視点ではない)のズレがつくりだす面白さ。
記憶というものの曖昧さを「偶然」と「必然」のあいだでえがく構成が、とにもかくにも卓越している。
やや狙…
ホン・サンス監督『秘花 〜スジョンの愛〜/オー! スジョン』(2000)
表現がだめでも気持ちがあるー
ホン・サンスにしては珍しくフィックスが多用された作品。
スジョンに対する男性陣の踏み込み…
この内容を見せられるには少し長い。「名前を間違えるのは死罪ですか!」「(強姦なんて)クソ喰らえ。パンツ脱がせてからやめればよかった」。下心しかない男の気持ち悪さは、たとえ女の意図に乗ったものだとして…
>>続きを読む<気まぐれな男女の機微を各々の視点で>
画廊オーナーのジェフンは、先輩でテレビ監督のヨンスを通じて構成作家のスジョンと出会い恋に落ちた。スジョンから「お酒を飲むときだけの恋人」を提案され交際を始め…
タイトルの意味がわかった時、しょうもなさにズコーーッと後ろに倒れました。死罪かよっ!て😅
今作も日活ロマンポルノ味に溢れていますがモノクロだからちょっとだけ観易い!!
なんならポルノ映画より内容が…
視点が変われば過去の記憶も全く違うものに変わる。一回通して見てから部分ごとに並べて見ると各々が都合いいように記憶してた部分がはっきり見えて面白い。事実なんて人の数だけある。そういえば私もキモかった言…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
2000年にあえてこの作風に挑戦しているホン・サンス監督は、小説を映像化したかったのか、映画でしか出来ない事への試みなのかは知る由もないが、誰もしていない事への挑戦にも思えた。もしかしたらただの資…
>>続きを読む「パートナーさえいれば
全て万事快調」
いや
そんなわけないやろ(嫉妬)
「僕の短所は全て
命をかけて治します」
「名前がそんなに大事ですか!」
「キスしたってことは
セ◯クスもしたいですか」
…
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