2026.09.21
コミュ強。
この街には沢山の人が住んでいますって描き方がほんまに好きだったわ。誰も彼もが忙しく動いとって、ちゃんと生活しとる雰囲気が良かったな。ヘリで移動する多忙でやり手の…
家庭内トイレほどの奥行しかない(しかも空間は上下で別れほとんど縦型押し入れのような)部屋。床(と呼ぶべきか)は敷布団が占め、壁には物が置かれる。なんだかとてもミスタービーンっぽいスーツにネクタイだ。…
>>続きを読む富豪一家の父親が息子の友達の浮浪者と飲んで歌ってで意気投合するシーンと、数年後父親が友人となった彼とそれぞれの犬とそのまま一緒になって家出するシーンが好きです。後半、各キャラクターの数年後の人生が見…
>>続きを読む3人の違う境遇の男達がいる。
貧しい鉄道清掃員、裕福な育ちの息子、そしてその父親(イオセリアーニ監督自身が演じている)、それぞれのエピソードは一見バラバラで独立しているように見えるが3人を取り巻く人…
イオセリアーニ8本目。
『月の寵児たち』『蝶採り』より分かりやすかった。
『月の寵児たち』では富める者の愚かさと貧しい者の豊かさにピントが合っていたが、今作では両者ともに両面が描かれていて良かった。…
冒頭から、鳴り響く音楽。
でかいトリ!トキ?
なぜ、横顔の少女って惹かれるんだろう。
スーツに、いかついバイク(ハーレイ)?
金持ちな一家と貧乏な若者の対比。
見栄を張る鳥使いの妻に、夫は使用…
オチまでのまとめていき方がすごい
前半は綺麗な画面の中でたくさんの登場人物のそれぞれの物語(価値観が見えるような日常)が描かれて、こんがらがりそうだし何がしたいんだろうとモヤっとした気分で見ていた
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