ジョンフォードの映画を課題とか授業以外で見たのは初かもしれない。とはいっても自発的ではないが
西部劇は西部劇なんだけど、割とインディアン側に寄り添っている印象。インディアンの言葉に字幕はつかないが
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白人から酷い目にあう先住民シャイアン族への共感の視点で描いてる点が興味深かった。
そのため撃ち合いの痛快西部劇とはならず、生存の過酷さや助け合いといった渋めのストーリーということもあり、160分は長…
シャイアン族が、アメリカ政府により与えられた居住地の劣悪な環境に耐えかねて、新しく故郷を求めて大行進を始めるという話。
物語としてはかなり緩いが、映像の美しさと、冴えた場面の数々によって、面白い作品…
実話ベース。
"愛国者"とその意見を反映する政府と軍の横暴さは現在、信じられないことにこの頃(下手するともっと昔の実質無法時代)に戻ってる感じ。
イスラエルがパレスチナに不法入植してるのとも重なる。…
2026年03月27日BS101NHKBS。
横暴な白人によって滅ぼされようとする少数民族の悲哀を描く。
クライマックスにアメリカ文化の葉巻の回し飲みが出てくる。このシーンは、先住民族たちの葉巻…
ジョン・フォード監督作。
アメリカの女性作家:マリ・サンドスのノンフィクションを西部劇の巨匠:ジョン・フォードがキャリア晩年の1964年に映画化した西部劇で、故郷を目指し過酷な旅に出たシャイアン族…
先住民たちの居留地への移動が軸なので、モニュメントバレーの景観が存分に楽しめる。あと単なる内省性だけでなく、ナバホ族への敬意が垣間見えるのが良い。人々がわにゃわにゃと歌う死者への鎮魂歌は、『黄色いリ…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
冒頭から重々しく、ユーモアのかけらもない。全編を通してやっていることはめちゃくちゃ真面目なのだが、全体的に功を奏していない印象で、鈍重で、軽やかさはまったく見られない。だがそれでも、それだけジョン・…
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