登場人物を追うので精一杯だった。ジョージが単体だけでも面白そうな人物なのに、ユージーンをめぐる親族の話になったので残念。唯一、ジョージとルーシーが視線を交わすのと並行して、イザベルがユージーンへの思…
>>続きを読むオーソンウェルズのストレンジャーがよかったのと、市民ケーンに次ぐ作品とのことで鑑賞したが、いまいち、いまにであった
映画的技巧は素晴らしいのだろうが、よくわからないのでどうしてもストーリー重視となり…
ウェルズ二作目にして、スタジオと衝突し、不本意なカットを40分もされた88分の作品。
古き良きスモールタウンが、やがて無機質な近代化が進み“街”となる。馬車が自動車となっていく19世紀から20世紀…
このレビューはネタバレを含みます
19世紀から20世紀にかけて、名家であるアンバーソン家が繁栄そして没落していく様を描く。
冒頭の18世紀から続くファッションや富豪たちの生活様式がテンポよく語られて掴みはOK。
そのあとは打って変…
大傑作「市民ケーン」の翌年のオーソン・ウェルズ作品。それなのに彼の許可なく131分の尺を86分にまでカットし、編集し直し、結末を撮り直してまで改変した制作会社の悪しき意図は何だったのだろうか。何とな…
>>続きを読む大好きな没落物で、同情できない主人公の作品を立て続けに観てしまったな。マザコンのクソガキドラ息子すぎる。でもそれよりも、叔母がこじらせすぎのキョウレツなキャラで憐れで見てらんなかったな。ラストの紹介…
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