絢爛な豪邸セットを建築し、仰角ショットを撮るべく天井もはめ、吹き抜け階段ではここぞとばかりに流麗なカメラワークで長回し、馬車に乗った二人の会話を延々と追う難儀な移動撮影なども行って、きっちりRKOに…
>>続きを読むウェルズ、市民ケーンに続く2作目で、同様にお屋敷を動き回るパンフォーカスなカメラと煽り気味でパキッとした照明。一番進化したのは音声で、セリフ同士が重なったり効果音含めて音がとても複層的。聴覚的なパン…
>>続きを読むよくできた話だった。ただ息子ジョージの気持ちを考えるとなんとも言えなくなる。たしかに少々横柄な態度はあったかも知れないし、家柄を盾に時代に付いていけてない節もある。しかし息子は母のことは否定…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
タイトル通り、ある一族
ある家族の物語で
内容としては地域の中での存在感だったり
家族ない群像劇というところか
ある意味ゴッドファーザーとカテゴリーは同じかと思う
物語筋についての好む好まざる…
アマプラで見つけた“そう言えば観てなかった”作品。
この歳になるともう、こういう取りこぼした名作を追いかけるだけでも寿命が足りないと思う。やば。
いやはや面白いです。20世紀初頭、アメリカ中西部…
個人的には市民ケーンより好きです。
市民ケーンが期待以下でしたので、シネフィルイマジカで放送していたので期待しないで見ました。
結果面白かった。。。
O・ウェルズ監督2作目で全然市民ケーンと違う。…