偉大なるアンバーソン家の人々に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『偉大なるアンバーソン家の人々』に投稿された感想・評価

市民ケーンに比べると淡白で味気ないが、まあまあ全体的に意地が悪いのでそこが見所だと思う。私の性格が悪いからそういう見方になるのかもしれないけど。
その割に監督自身がスタッフを紹介して締めるのはイイハ…

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とし
3.5

2026年7月15日
映画 #偉大なるアンバーソン家の人々 (1942年)鑑賞

大富豪のアンバーソン家の一人息子は傲慢で働くことを忌み嫌っている。母のかつての恋人の娘と出会い惹かれるが、父の死後、…

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Ken
3.7

今観るとユージン(ジョゼフ・コットン)とイザベル(ドロレス・コステロ)の恋の再燃はいい大人の不埒な恋愛に見える。ジョージ(ティム・ホルト)が母親からユージンを引き離そうとするのは理解できるものの,た…

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絢爛な豪邸セットを建築し、仰角ショットを撮るべく天井もはめ、吹き抜け階段ではここぞとばかりに流麗なカメラワークで長回し、馬車に乗った二人の会話を延々と追う難儀な移動撮影なども行って、きっちりRKOに…

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sn
3.5
長回し多様した演出最高で、オープニングもワクワクするし、痺れる場面は多々あるが、致命的に話がつまらない。偉大なる失敗作かもしれない。
もの
4.0

ウェルズ、市民ケーンに続く2作目で、同様にお屋敷を動き回るパンフォーカスなカメラと煽り気味でパキッとした照明。一番進化したのは音声で、セリフ同士が重なったり効果音含めて音がとても複層的。聴覚的なパン…

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Momomo
3.7
…後々記載…

<<鬼才オーソン・ウェルズが放つ映画史上不滅の傑作!>>

あした、彼らは引っ越す。
全てを失うのだ。
kaji
3.8

よくできた話だった。ただ息子ジョージの気持ちを考えるとなんとも言えなくなる。たしかに少々横柄な態度はあったかも知れないし、家柄を盾に時代に付いていけてない節もある。しかし息子は母のことは否定…

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3.7
ずっとときめいていたいけど、中年になっても色恋で一喜一憂しちゃうのは考えものだね

このレビューはネタバレを含みます

タイトル通り、ある一族
ある家族の物語で

内容としては地域の中での存在感だったり
家族ない群像劇というところか

ある意味ゴッドファーザーとカテゴリーは同じかと思う

物語筋についての好む好まざる…

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