【一言で言うと】
「家族の“空白”」
[あらすじ]
故郷の尾道から20年ぶりに東京へ出てきた老夫婦。成人した子どもたちの家を訪ねるが、みなそれぞれの生活に精一杯だった。唯一、戦死した次男の未亡人だ…
ローマの休日みたいな話かな…と思って見始めたからだいぶびっくりした
この夫婦は過去子供達に何してきたんだよ?とか思いながら見てたけど、紀子さんの言うことが全てなんだろうな…。京子が私の思ってること全…
尾道の映画資料館を訪れた際に小津安二郎作品の映像が流れていて、その中でも特に気になっていた作品。大人になるにつれて自分の生活が第一になり、親とは違う世界に生きるから少しずつ親を疎ましく思う…とてもリ…
>>続きを読む親と過ごす時間を大切にしたいと思わせてくれる映画で無性に実家に帰りたくなった。
河川敷のシーンでおじいちゃんおばあちゃんを思い出したし、孫が自分に見えた。
こんなに大きくなった姿を、おじいちゃんお…
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