
ベルリン銀熊賞を獲得したポリティカルコメディ、大統領選挙直前に現職大統領のスキャンダルが発覚しなんとか揉み消そうとしていく2人の側近を描いていく
性的スキャンダルを隠蔽するために戦争を始めようとする…
2026(83)
揉み消し屋=スピンドクターが映画プロデューサーと共に架空の戦争をつくり出し、大統領のセックススキャンダルから世間の目を逸らそうとする話。
2026年現在の世界情勢を見るとこの映画は…
この映画が、エプスタイン問題を誤魔化すためにイランを攻撃したトランプ大統領の様だと、アメリカのSNSで話題になっているという記事を見て視聴。
確かに背景は似ている。
攻撃理由もトランプがアメリカに…
■ キルスティン狙いの方は観なくてよろしい。
キルスティン・ダンスト狙いで観た。情報操作のために雇われた駆け出しの女優という設定で、極秘作戦なのにこれに出演したことをレジュメに書いていいかと聞くと…
凄い皮肉だな。こういう映画を撮れること、大物俳優が出演することが、アメリカらしい。最後にかけてはちゃめちゃだし、エンディングもヤバめ。メディアを信じるな、をメディア自身が言ってるような矛盾具合も面白…
>>続きを読む原作はラリー・ベインハートだが、ヒラリー・ヘンキンとデヴィッド・マメットがオリジナル脚本に近い脚色で、バリー・レビンソンが監督。揉み消し屋という題材が毒気の利いた作品にした。まさにブラックユーモア。…
>>続きを読む