木と市長と文化会館/または七つの偶然に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『木と市長と文化会館/または七つの偶然』に投稿された感想・評価

『急に具合が悪くなる』の
濱口竜介監督が影響されたと
いう映画。

もし‥なら‥と、
1章から始まり
4章位から面白くなってきた

対話、対話、対話

しかも、偶然‥

子供と対等に話す市長さん
木や市長や文化会館の話に興味が湧くまで時間がかかった。終盤のディスカッションがかなり面白い。後半のインタビューを前半に持ってきた方が魅力的な構成になると思うがやってみないとわからない

カラー、スタンダードサイズ。
屋外、屋内シーンとも全編がロケ撮影と思われる。瑞々しい空気感が心地好い。ラフなようでいて、ピタリと構図が決まっている画面展開が見事。
人々が愉しそうに議論をしている。自…

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3.5

このレビューはネタバレを含みます

《ロメールの季節》

"もし..."

フランスの架空の田舎町の市長"ジュリアン"は町に野外劇場やプールを併設した大規模な"文化会館"を建設する計画を立てるが...
自然や1本の歴史ある"木"を伐採…

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3.5

先日、「緑の光線」を観たばかりのエリック・ロメール作。「緑」から7年後、一番脂が乗っていた頃かな。
なるほど、作家性というか個性的な映画でした。

ロメールといえば恋愛映画のイメージを持っていました…

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3.5
田舎と都会論争

意外と現代的な内容と思ったけど、昔からずっと議論されてるだけやなと思ったw

教師の娘がすべて持っていくオチ良い

「もし」の後が細かすぎて伝わらない条件設定なのだが、基本的に「〇〇が起きなかったら」という仮定で、起きたことをカメラでおさめるという映画の基礎から徹底して距離をとっているあたり、ロメールの案外“ラデ…

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4.0

暖かく、ゆるくて、透き通った、素敵な政治についての映画。
PTAが、ワンバトのインタビューで「政治談義を作品にいれる衝動にかられても、ああいうのは結局誰も得しない退屈なものにしかならないので、一切そ…

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「喜劇と格言劇」シリーズを見終わってからしばらくロメール見てなかったんで、
久々に見たくなってBlu-rayに焼いてた今作を観賞。

あのシリーズがみんな恋愛に関わるものだったのに対し、
今作はまず…

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qp
3.8

タイトルだけは遥か昔に目にしていて、時を経てようやく実際に見ることが出来て感慨深い。
しかし見てみて、映画としてはユニークなんだけれど、いかんせん自分には面白く思えるところが少なかった。
後期のゴダ…

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