木と市長と文化会館/または七つの偶然に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『木と市長と文化会館/または七つの偶然』に投稿された感想・評価

qp
3.8

タイトルだけは遥か昔に目にしていて、時を経てようやく実際に見ることが出来て感慨深い。
しかし見てみて、映画としてはユニークなんだけれど、いかんせん自分には面白く思えるところが少なかった。
後期のゴダ…

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chiyo
3.5

2021/5/30
“もし”から始まる7つの章で構成されたオムニバス映画。様々なエピソードを切り取ったような作りにはなっているものの、全話で共通しているのは木と市長と文化会館。そして、政治的な面が多…

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フランス語でベラベラとやかましい映画が好きなのかもしれない。

構成がめちゃめちゃおしゃれなのもいい。何かを語ったり語らせる上で、そういう点はとても大事、大事なのに〜と日々思っているので今観てよかった。
これはロメールにしてはあまり出来が良くない。微々たる違いのはずが、ここまで差が出るのは不思議だ。



パリ郊外の町で市長をつとめる主人公ドゥショーム(パスカル・グレゴリー)は社会党所属なのに大地主、緑を愛するエコロジストなのかと思いきや中央政界進出のため文化会館建設を計画する矛盾の塊。恋人で作…

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SunO2
4.0
偶然だがコレも「計画」の話で、父と娘の関係がキーになるというのも似てる。ハンパない会話量に諦めモードになるが段々ソレが面白くなってくる。教師と娘が食えないキャラで面白い。
3.5
2022年の再見15本目。 初見から4年。 この作風にも慣れてて、7つの偶然の件もいつも通り(笑)。 とにかく、しつこくて、うるさくて、興味ない内容だとフランス語は辛いものだと思うよ(笑)。
たぶん何度も見るうちに好きになってくだろうなの思い出、でもまた寝る5回目ぐらいにバキバキに目覚める
あぁ
3.7

ヨーロッパって日本と違って平地が多いから、どう言う基準で都市と田舎が形成されていったのかが謎。日本なら、山がちで交通の便が悪いところが必然的に田舎になっていったということで、分かりやすいのだが。

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肉鹿
3.5

郊外の町に文化会館を作る話が持ちあがり、市長、その恋人、エコロジストなどが舌戦を繰り広げるが1番手強かったのはとても小さな論客———ロメール監督作品。

政治すぎてわらう。
恋愛については本当に最後…

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