
失踪した研究員の捜索をその上司から依頼された私立探偵は、研究員に手紙を送っていたNYのコールガールを訪ねる。彼女からの情報もあり、どうやら「サドの男」が失踪に関与していることを突き止める…。ジェーン…
>>続きを読むちょうど全編見たいと思っていた『狙撃者』Get Carterと同年の作品。滑らかなカメラワークの中に違和感を散りばめるところとか都市風景を描くところは似ているように思った。
勝手にイギリス映画だと思…
悪い意味で主題が渋滞しすぎている。
サスペンスと風俗女の変化という2つの主題の重なり合いを描きたいのだろうが、心情表現に偏重しすぎて両方とも中途半端に終わってしまい、消化不良感が否めないところが残念…
変な髪型がものすごく似合っているジェーン・フォンダに魅了される。暗い部屋で灯る蝋燭やランプの光りがジェーンの顔を怪しく美しく照らしていた。ストーリーはまあまあ普通のサスペンス。犯人探しに注目すればい…
>>続きを読む激渋。さすがパクラ。映像がかっこよくも美しい。美しいといっても金閣じゃなくて銀閣的美しさ。たとえがヘンだけど銀閣派の人ならわかってくれると思う。感情排除で有能に春をひさぐジェーン・フォンダ。娼婦でな…
>>続きを読むサスペンスとしては凡だけど、画がひたすら良い。撮影監督が後にゴッド・ファーザー等の撮影も手がけるゴードン・ウィリスと聞いて納得。
物語が真相に突き進んでいるのかよくわからないまま、真犯人判明とクラ…
失踪した男の馴染みの娼婦に協力を依頼する私立探偵、いつしか二人の関係は──「大統領の陰謀」アラン・J・パクラ監督の出世作で、探偵が都会の光の届かぬ暗闇に迫るネオ・ノワール、といった風情ではあるが、や…
>>続きを読む安堂ホセさんが好きな映画監督に挙げられていたので鑑賞。作品の中で複数の映画に関しての言及があったこともあり、著者に興味を持ち鑑賞しました。1970年代の作品にほぼ触れたことがないので、きっと本作の素…
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