リュック・ベッソン監督『ドッグマン』でドラァグクイーンとなった主人公ダグラスがステージで熱唱したエディット・ピアフの「水に流して」の原題は「Non, je ne regrette rien(私は何ひ…
>>続きを読むフランスで最も愛されたシャンソン歌手エディット・ピアフの伝記的なストーリー。
音楽映画として興味があり、1人で鑑賞。
彼女のことは全然知らなかったので、事前に調べて、代表曲も聴いてから観ました。…
歌うことでしか生きられなかった。
天性の歌声を持つ
エディット・ピアフの
人生を描いた作品。
こんなにもドロドロな
大波だらけの生涯。
観終わった後はどっと疲れました。
作品の中では
マリオン…
マリオン・コティヤールのファンにもかかわらず、なかなか手出しできなかった映画。
というのも、
メイクアップがこの映画のメインでしょ(マリオンはアカデミー賞獲ったけどさ…)という邪推がはたらいていた…
この歌を聴くと、いつもしくなる
同時に、心が熱くなる
エディット・ピアフの
哀しみと怒りと
愛されたいという切なる願いが
流れ込んでくる
強く真っ直ぐ
命を燃やし
心を溶かす愛
人は愛された…
偉大でちっぽけな少女の人生を描いた作品。
画面の色彩構成は時に鮮やかで時にはほこりっぽく息苦しさを感じる様なものだった。
場面の移り変わりがスムーズで、様々な彼女の見せる顔は、1人の人生として続い…