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麦秋1951年製作の映画)

上映日:1951年10月03日

製作国・地域:

上映時間:124分

ジャンル:

配給:

4.1

あらすじ

『麦秋』に投稿された感想・評価

4.1
6,021件のレビュー

28歳で行き遅れの紀子の決意と旅立ち、それを取り巻く家族の話。
「白鳥とコウモリ」で五代が劇場で観ていて気になった作品。使われていたのは紀子がたみに謙吉との結婚を申し出るシーンで、一番劇的なシーンを…

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たと
3.6
メモ
蓮實重彦、濱口竜介、三浦哲哉の本作への批評を読んだ。

「面白いですね『チボー家の人々』」というセリフに驚いて検索すると本作の公開は1952年でチボー家の翻訳は1951年に完結している。
hiro
4.0

おそらくこの時代に、どこの家庭でもあったありふれたエピソードを描いているだけではあるが、様々な想いが詰め込まれた作品。
古い家族感、生き生きとした若い女性の価値観、戦争を潜り抜けて得られたささやかな…

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これ以上の作品は無くたっていい!って言いたいくらい、じんわりと余韻が残る。日本の家族、風景、抗えない時の流れに埴生の宿のメロディーが寄り添っている。
桃龍
-
いま公開中の『白鳥とコウモリ』に出てくる。
エンドロールにも明示されるし、劇中で「名作」というセリフもある。
ari
4.5

やっと紀子三部作コンプ!!!
晩春や東京物語に比べると圧倒的に知名度が少ない方の紀子映画だけど、もっと評価されても良いと思う。晩春や東京物語とはちょっと違う、全体的に明るい雰囲気が好き。エドワード・…

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みなぎっている原節子から目が離せなかったが、やまとへ両親がいった理由がわからなかった、
4.2
なんてすてきな映画
女子会はほんとに楽しそうだし、兄夫婦のひそひそ話は笑っちゃうし、小僧たちは悪でかわいい
それにしても原節子さんは本当にすてきな俳優さん
5.0

この作品での原節子の重層的な表現は、世界にもちょっと例がないような魅力的なものだろうと思う。身振りが華やかで、笑顔など絶妙に愛嬌があって、立派な主張を堂々と明確に貫き、当人にも分からないような崇高な…

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兄貴、戦争、これまで通りの関係
晩春ほどの美しさがない分、影がある

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