國民の創生のネタバレレビュー・内容・結末

『國民の創生』に投稿されたネタバレ・内容・結末

とても面白かった。役者は声を出さないが演技で十分伝わってきてすごかった。音楽が壮大でかっこよかった。数の暴力がとても怖かった。KKKが覆面なのがかっこよかった。DGがオシャレでよかった。

こうした力強さを持ちながら、同時に思想的な偏りも抱えた作品を見ると、なぜ映画がプロパガンダに利用されたのかがよく分かる。映画には人を強く信じさせる力があり、その影響力の大きさを改めて感じさせられた。…

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内容はドン引き(特に最後、KKKがヒーローみたいに颯爽と駆けつけて黒人たちを蹴散らすとこ)だけど、脚本の緩急などしっかりしていて意外に3時間見れる。

D.W.グリフィス監督の悪名高き代表作をついに鑑賞。
戦争によっていかに人が凶暴化し、理性を失ってしまうか。
また戦争がいかに人々の絆を引き裂くかを描く。
割と共感を得やすいテーマなのだが、やはり差…

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第一部にて、戦局の全景を見渡すようにとらえる、あまりにも壮大なロングショットの連続が圧巻。熾烈な銃撃戦の攻防がまるで目に見えるかのごとく機能する大量の砂塵が、その全貌を真っ白に覆い尽くす瞬間。“Wa…

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普通にKKKが勝つの凄い。でも大勢の入り乱れるシーンやクローズアップ、馬、映像はずっとばっちり

D・W・グリフィスの出世作。トーマス・ディクソン原著の「ザ・クランスマン」に基づいたもので、南北戦争時代を背景とし、奴隷解放問題を主題としたアメリカ初の長編映画。

舞台は南北戦争時代(1860年代…

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1910年代作品、先日のイントレランスと同じく
グリフィス監督で3時間の大作作品

昔からタイトルは目にしてはいたけど
改めて鑑賞して
後から、差別的な意味で賛否両論ある映画だと(当時でも)聞いたけ…

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1915年制作、アメリカ初の長編映画にして永遠の問題作。ずっと観たかったけれどサイレント3時間は厳しいから、イントレランスに続いて機会を得られて嬉しい。
西南戦争とその後の南北アメリカ人の絆と愛がテ…

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活弁付き上映で初見、スコアは問題作であることを承知でも、この日の弁士の方の話にもあったように、アメリカ負の歴史や映画文化の黎明の象徴として「観ておくべき」作品であることを考えてつけたものですご容赦く…

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