男とは、という思想を
かなり強く押し付けてくる。
擬似親子の壮大な喧嘩は、
現代でいうと価値観が
変わってきているけれど、
熱のこもり方は分厚い。
時間経過の繋ぎ、
牛の逃亡など、
モンタージュ…
以前何かのマカロニウェスタンでも見たが、有能なリーダー格の男が仲間から慕われていることを描く前半から一転して敵として立ちはだかる後半という形式にやはり面食らう。インディアンや自警団など外部に敵を求め…
>>続きを読む「赤い河」
ドラマ「イエローストーン」が好きなら絶対にハマるであろう牧場経営者が牛を売るために数ヶ月にもわたる旅をする話。西部劇らしい善悪のはっきりしたドンパチものかと思いきや、主役だと思っていた…
2026年鑑賞 26-50-9/3-14
NHK BS
原作:ボーデン・チェイス氏が史実に基づいて執筆した「チザム・トレイル/ “Blazing Guns on the Chisholm Trai…
西部劇の幕の内弁当のような作品。いや、誉め言葉です。
いろんなエピソードやキャラがてんこ盛りで、面白い。というかおなかいっぱい。130分の長尺も気にならないくらいである。
それでいて、結末の清々し…
🐄を運ぶ道中で皆がギスギスし出してからが面白かった。
兎に角先へ、どんどん先へ❗️❗️のジョン・ウェインと、仲間の事も考えて無理しないペースでのモンゴメリー・クリフトの対比が面白い。
私だったら絶対…
実際に何百頭もの牛を使った河渡りは圧巻だが、前半はひたすら牛追いの道中を見せられるだけで退屈だ。物語が大きく動くのは中盤からで、仲間割れによって緊張感が生まれて、西部劇らしくなっていく。ラストは綺麗…
>>続きを読むジョンウェインめっちゃ若い!
道中どんどん横暴になって疎まれていくシーンは観ていてしんどかった
入れ歯の下りは面白い
牛の烙印にMを入れて欲しいマシュー
「稼いだら入れてやる」って言われて最後実…
(イントロダクション)
広大な牧場を持った開拓者とその養子。2人は新たな商機への道行きの中でさまざまな局面に遭遇し、衝突しながらも共に苦難を乗り越えていく西部劇。
巨匠ハワード・ホークス監督が初めて…
時代も変わる、父から子へ世代も変わる、そして役者もまたベテランが若手にバトンを渡していく。
夢を求めて危険を顧みず大河を目指していた開拓の時代が終わりに近づき、大地にはまっすぐなレールが敷かれ列車が…