一枚のハガキの作品情報・感想・評価・動画配信

『一枚のハガキ』に投稿された感想・評価

63
4.4

『一枚のハガキ』中年兵として召集されたがクジ引きで選ばれず戦地へ行く事もなく生き残ってしまった監督自身の半生。悔いを残さぬ思いで映画化した遺作は単なる反戦でなく戦争に翻弄される不条理さをベースに希望…

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4.0
35mmフィルムで鑑賞。
六平直政が出征した次のカットで戦死するスピード感に喰らってしまった。大竹しのぶを取り合う豊川悦司と大杉漣
Rec.
❶26.08.07,新文芸坐(35mm)/戦争の記憶と記録を語り継ぐ映画祭
BOCCE
3.5
ともに家族を失った男女が一枚のハガキでつながり、どん底から再生していくお話。

とにかく大竹しのぶの演技の凄味に圧倒された。強く、怒り、狂い、でも優しさの同居する演技はすごいの一言。
 石ころになって帰還した叔父のことを思いながら観てました。究極の不条理。
んじゃね🥸

前情報なしで視聴。戦争(に関わる)話だとも知らなかった。

​コミカルな手触りがありつつも、戦時中の日本の田舎にへばりついていた「前時代的な風習や価値観」が、これでもかと色濃く残された作品でした。

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4.0
そりゃ終戦になっても戦争はすぐには終わらないよな。
それにしても、この頃の大竹しのぶは凄いな。
2.0

朋子が置かれた境遇は、あの時分特有のあるあるだと
思いつつ、その点では作品に入り込みつつ
トータルでは没入はできなかった

三平に対して見せる顔が徐々に菩薩のような優しさになっていき
一方で六平直政…

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決して悪い話ではないし、くだらなくもないが、少し時間がもったいない、、
新藤兼人監督・原作・脚本。近代映画協会製作。新藤の遺作。  テアトル新宿にて

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