ポスターの雰囲気からは想像できないほど、温かくユーモアあふれる作品だった。
主演のシドニー・ポワチエが素晴らしい。後から知ったが、ポワチエは黒人俳優として初めてアカデミー主演男優賞を受賞したそうだ…
自由気ままに放浪の旅を続けるホーマーは、車のエンジンのトラブルによって修道女たちが暮らす一軒家に立ち寄る。
彼は冷却用の水を貰いたかっただけなのだが、何故か院長のマリアは彼を引き留めようとする。
そ…
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アメリカ社会におけるキリスト教の存在価値を再認識するとともに、キリスト教の根底にある無償の奉仕に対する抵抗感とそれに対する主人公の怒りが綺麗に描かれていてとても見応えがありました。特に劇中とラストに…
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シドニー・ポワチエさんの魅力を愉しみました🥰
「夜の大捜査線」は、知的で真面目な役でしたが、今回のホーマーは、ユーモラスな感じが良かったです
マザーにこき使われて怒りながらも、
シスター達に
・楽…
最初の方で、英語を教わってるシスターさん達がとても可愛くて微笑ましー
母がこの映画、テレビであると分かった時に
「これ、好きな映画」って言ってたのに
一緒に見てあげなかった💧 ごめんね
良い映…
修道女と黒人青年の交流を描いた夜の大捜査線に並ぶシドニー・ポワチエのもう一つの代表作
本作で黒人俳優初のアカデミー主演男優賞を取ったという意味でも歴史的に意義深い作品
ホーマーだけでなく東ドイツから…
1時間半ほどの尺の中で、あえて名前も関係性も深くは描写されないシスターたちとマザー、そしてスミスの交流が丁寧に積み重ねられていく。シンプルで心地よい展開が続き、良くも悪くも古い映画らしい佇まいがあっ…
>>続きを読む神から遣わされて来たみたいな使徒級に万能なポワチエ。訳あり感ありながらも、東ドイツから図々しく乗り込んできたシスターたちとの異文化交流と英会話教室。
フアンの店の朝食やメキシコニキ達とのバーベキュー…
白人が理想とする黒人像ことシドニー・ポワチエのみならず、神の名のもとで東ドイツ出身のシスター、メキシコ人が共存する(アメリカで)っていうやつ。野のユリはいるだけで美しいって事で、赤狩りも落ち着いてカ…
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