もうすぐ初めてインドへ行くので、そういえばまだ一作品も観た事が無かったサタジット・レイの代表作のうちの一作である本作を鑑賞。『ジャンヌ・ディエルマン〜』や『ペトラ・フォン・カントの苦い涙』のようなフ…
>>続きを読む時代のしがらみに挑む素晴らしいお話なので高評価したいんだけども、いかんせんペースがダラダラで集中しづらく結構ゾーンアウトしてしまった。初サタジット・レイで、他作品も非常に楽しみではある。小津っぽい節…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
チャルラータを演じたマドビ・ムカージーは表情で観客の心を掴める女優だと思った。
というのもこの映画でチャルラータはあまり言葉で思っていることを伝えようとしないのだが、彼女の表情や仕草がとても饒舌なの…
このレビューはネタバレを含みます
力強い作品だった。何不自由ない生活で、飼い猫のように窓から通りをのぞいたり、小説を読んだり、暇を持て余しながら戯れの日々。夫からも疎外され、好奇心に満ちた彼女の眼差しも誰にも知られることのない疎外さ…
>>続きを読む【充実したインド映画】
インド映画界の巨匠であるサタジット・レイ監督のデビュー60周年を記念してデジタル・リマスター版が作られた。
時代は1880年のカルカッタ。つまりまだインドが英国の植民地だ…